【スペイン】ディナーよりランチの方が楽しめる理由

スペインを旅行するのに知っておきたいことはスペイン人の食生活です。

僕らは1日3食ですが、彼らは5食です。

これは語学学校にいたスペイン人みんなが言っていました。

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スペイン人が食べる1日5食の内訳

1食目 普通の朝食

2食目 軽食(フルーツとかスナック)

3食目 ランチ(5食の中で一番ヘビー)

4食目 軽食(フルーツとかスナック)

5食目 ディナー(少ない、サラダくらい)

こんな感じです。

だからディナーががっつり出されると辛いそうです。

ランチならMenú del día(Menu)を注文すべき

日本で言うところの日替わり定食みたいなものです。

これを注文すると

ドリンク(ワインとか)

スターター

セコンド

デザート

のセットが€10とかで食べられます。

トレド(Toledo)では€11で食べましたが、ワインがボトルで出てきました 笑。普通はグラスで出てきますのでご心配なく。

ワインの味は微妙でしたがなかなか驚きました。

パエリアはランチ

ディナーでパエリアを食べようと思っている人もいるかもしれませんが、スペイン人がパエリアをディナーで食べることは極めて稀です。

スペイン人の食生活を見てもらうとわかるようにディナーは軽食なのでパエリアのようにがっつりしたものは食べません。

マドリードの友達とマドリードで夕食を食べた時も、僕がいるのでパエリアを注文できる店を探してくれて注文してくれましたがあんまり食べてませんでした。

ですので、地元の人がよく行くような店では夜に行ってもパエリアは置いてないという状況は多々ありますのでご注意ください。

もちろん観光客向けのレストランなら夜も置いてますよ。

パエリアの注文は2人前からが基本

パエリアって決して安くないです。

1人前だと€15とかが普通ですかね。

でも1人前からだと注文できないことが多くて2人前からが基本です。

ですので結構値段が高くなりがちなのでご注意ください。

観光客向けの店だと1人前からでも注文可能だと思います。

オススメのパエリア

僕のオススメArroz negro(Paella negra、Black paella)です。上の写真のやつです。

これはイカ墨のパエリアで店によって違いはあるかもしれませんが、魚介類も一緒に入っていると思います。

僕はこれが一番好きです。

伝統的なパエリア

パエリアはもともとバレンシアが元祖。

最も伝統的なパエリアはウサギの肉を使ったパエリアです。Paella valencianaを注文すればおそらくそれが出てくると思います。

まとめ

スペイン旅行の際にはディナーよりランチを楽しむのがベストです。

ディナーになるとMenú del díaを注文できなくなるのでランチより値段が高くなりがちです。

夜はTapas(小皿)を頼んでサングリアを飲むのがいい方法かもしれません。

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