バルセロナの治安とスリ対策

バルセロナと言えば何が思い浮かびますか?

サグラダファミリア?ガウディ?メッシ?

僕の場合はスリでした。

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僕の場合

僕がバルセロナに行ったのは10月だったので観光客はそこまで多くはなかったです。

スペイン人曰く、夏のスペインは暑すぎるので10月がオススメとのこと。

実際僕もそう思いました。

で、治安についてですが僕は危険な目に1度も会いませんでした。

観光客は基本バックパックを前に背負っていましたが、僕は手ぶらで歩いていたので関係ありませんでしたが。

最近は

カタルーニャの独立デモとかで警官が街に結構うろうろしていたので割と安全でしたが、8月に行った友達はスリにカバンを開けられたと言っていました。

3人の集団だったそうです。

友達が偶然後ろを振り向くとカバンを開けている最中だったみたいで被害はなかったみたいですが。

それからバックパックを前にかけたらしいです。

地下鉄のアナウンス

驚いたのが地下鉄のアナウンス。

スペイン語とか英語とかで放送されるのはもちろんですが、日本語でのアナウンスもありました。

その内容がスリはあなたの近くにいるので気をつけましょう的なやつでした。

それだけ日本人の被害が多いんですね。

対策

男性なら手ぶらをオススメします。

両手がフリーっていうのが重要です。

スリはそういう人は基本狙いません。

スリが狙うのは年配の女性で両手がふさがっている人らしいです。語学学校の授業で教わりました 笑。

バックパックを持つ場合は前がけか必要なものが入っていない場合は後ろでも大丈夫かと。

あと、大切なものはカバンを開けたらすぐに取れる場所には入れないこと。

たまに財布とかをバックパックを開けてすぐのポケットとかに入れている人がいますけどあれは本当によくないですね。

スリはまずそこを開けますから。

女性ならバッグは肩からかけること、ショルダーバッグは前がけ。

基本的なことですがこれをするだけでもだいぶ違います。

また、よくスマホを道で見るとよくないとスラれるという人がいますがそんなことって実際あるんですかね。

そういう被害にあった人を今まで見たことがありません。

←そういえば、語学学校でスマホの引っ張り合いになったと言っていた韓国人がいました。

でも、一番多いのはカバンの取り出しやすいところに入れててスられたパターンです。

というか、道でスマホを見るなっていう方が無理な話なので僕は道でもバンバン見てます。グーグルマップで道を調べて歩く方が道に迷っている観光客よりよっぽどターゲットにされにくいと思うのは僕だけですかね。

まとめ

スリの被害にあうとそこから旅行が楽しめなくなるので十分対策をしましょう。

あまり過剰にしすぎると楽しむ心まで金庫にしまってしまうのでそこは臨機応変に。

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