トラブル続きの1日。僕はフェズが嫌いです

メルズーガからフェズに移動した日はトラブルの連続でした。スリにあったとかじゃないのでご心配なく。

今回の記事は僕の愚痴なので気にしないでください 笑。

それでは、愚痴っていきます!

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1、早朝から身を削ったタクシーの値段交渉

これは前回記事にしましたので下記を参照。まあ、これはかなり疲れました。

【マラケシュ発】2泊3日のメルズーガツアー参加後のフェズまでのタクシーを値切った方法と相場について
メルズーガツアーが早朝に終わってそれからフェズに行くことになります。 メルズーガからフェズに行く方法は主に2つです。 ...

2、タクシーの運転手がグーグルマップを理解していない

メルズーガからフェズまで行ったのですが、フェズに着くまでは問題ありませんでした。

当然タクシーなので自分たちの降りたいところで下ろしてくれるわけですが、運転手がグーグルマップのGPSを理解しようとしません。

GPSじゃなくて電話番号を教えろと言ってくるし、所々で知り合いに挨拶するために寄り道するし、まあ良くない運転手でした。

電話番号を聞いて電話して場所を聞く気だったんですかね 笑。

そんな方法思いつきもしませんでした。

僕が指定したのは旧市街のバスターミナルだったので簡単なはずなのに全く知らない。

結局僕がナビをしました。みんなは途中で降りていたので最後は僕と運転手だけ。

この運転手全く英語が話せません。

それだからメルズーガでは悪い顔した交渉人がいた訳ですね。

何とかバスターミナルに着いたのでチップで10 DHあげましたがドライバーはもっとよこせと言ってきたので10 DHで十分だろと反論。

もっとよこせと言ってきた瞬間払わない方が良かったとかなり後悔しました。決して良いドライバーというわけでは無かったし。

3、宿のダブルブッキングで再度探す羽目に

それから2時間前に予約したAirbnbの宿に向かいました。

フェズではグーグルマップは必ずしも正確ではないので最終的には誰かに尋ねないといけません。

無事到着すると、日本人の2人組がいました。ちょっと日本語で話しているとシャウエンからフェズに到着したばかりらしいです。で、シャウエンの情報をきたりしてのんびりしていました。

それから、Airbnbの部屋が用意できたので彼らは荷物を部屋に置いて街に出て行きました。

その場で支払いをしていたので予約してなかったみたいです。値段も僕と同じだったのでネット経由でも変わらないんですねというか、Airbnbに手数料を払わないでいいので自分の懐に入る分が増えるだけですね。でも、これだとなんかあったときにAirbnbの保障が受けれないはずなのであまりよろしくないと僕は思います。

で僕の部屋はというともう少し待ってと言われて待っていると、いつ予約した?と聞かれ2時間前と答えると曇り顔。

どうやらダブルブッキングしたみたいです。

たぶん、僕の予約を確認せずにさっきの日本人が予約なしで来て受け入れてしまったのだと思います。

完全にホスト側のミス。

で、色々考えてましたが時間も遅かったの他の宿にした方がマシだと思って移ることを伝えました。返金処理をしてもらったのですが、そのやり方もよろしくない。

普通はホストがキャンセルを求めてきたという項目を僕が選択するのですがそれをするとペナルティーがかかりますのでホスト側が嫌がります。

正直、当然のペナルティーだと思ったのですが今日はもう揉めたくなかったのでいくらかAirbnb経由で送金してもらって、足りたい分は現金でちょっと多めにもらいました。

モロッコではホステルばっかりだったので個室にしようと思ったのですが撃沈したので諦めてホステル探しに。

4、鬱陶しい道案内が永遠とついてくる

Airbnbで予約する前から目をつけていたホステルへ行きました。

レビューにもありましたがそのホステルの場所がめちゃめちゃわかりにくい。こんなのたどり着ける人はいません。現地の道案内的なやつがチップ目的でついてくるし、とにかくフェズはウザい。

途中で観光客の欧米人が案内役は無視してオレンジの矢印に沿って歩いていけばたどり着けると教えてくれてそのまま歩きます。道案内も付いてきています 笑。

道案内が消えるのを待っていると、道案内が僕に向かってあのホステルは満室だと言ってきます。あまりにバレバレの嘘だったのでokok と適当に流して向かいます。途中で中国人のおばちゃんを案内している案内役にも声かけられましたが、どっかいけ的なことを言って追い払い、ようやくホステルに到着。普通に部屋は空いています。

受付の人にあいつら酷いよねと伝え、無視するように促されました。まあ、部屋は綺麗では無かったし、おじさんばっかりの部屋でこれはいびきがやばそうだと覚悟。

そしたら、さっきの中国人と案内役が登場。

案内役は案の定チップを要求してきてましたが、払わなくていいと僕が言うと女性からはもらわないと態度を豹変。

ここは俺の庭だの、日本人は最悪だの、捨て台詞を残して消えるかと思ったらチップとは言いませんでしたが何やら色々中国人に言ってました。結局は最後までチップをもらうつもりみたいでしたけどね。その中国人は全く英語を理解していなかったので無意味ですが 笑。

俺の庭なんて映画でしか聞いたことなかったですが、こんなところで聞けるとは 笑。

部屋は本当に埋まってきていて、屋根裏しかないとのこと。まあ、仕方ないので中国人は承諾。

5、おじさんに部屋を代わってくれと頼まれる

すると今度は欧米人のおじさんが来て屋根裏しかないと言われると病気持ちなので階段はしんどいとのこと。僕はここのドミトリーが嫌だったので代わることを提案。

おじさんは喜んでいました。

屋根裏の部屋はベットが2つしかなかったので僕的にはかなり満足。さっきの中国人も小柄なのでいびきの心配もなし。

6、夕食のメニューを間違われる

その後、夕ご飯を食べに街中に行きました。

ビーフタジンを注文。40 dhだったので値段も良し。

でも、来たのはチキンタジン。

これチキンですけど?というと作り直してくれました。悪くないレストランでした。

ちなみにマラケシュでも

今回はフェズの話でしたが、マラケシュでもお釣りをごまかされたりしました。

お釣り誤魔化すとかありえないだろうと僕もずっと思っていましたが実際にやってきたのでバカだなと思いました。

屋台のオレンジジュースを4 DHで買ったので、10 DH渡しました。

お釣りが1 DH。

いやいやバカなの!?

I need 5 !!!!

って言うと掌の中に隠していた5 DHを渡してきました。

確信犯です。

こっちが気にしなければ誤魔化す気でした。

そこまでするのならジュースの値段を上げろ!!って思いましたね。

それにしてもモロッコの商売人はセコイ。

自分でやってて情けないとは思わないのか疑問です。

自分の子供に自分の商売を見せれるのか!?

色々イラつくモロッコです。

まとめ

疲れた1日でした。

フェズの案内役気取りの奴はマジでうざいです。何度も国籍を聞いてきますがそんなの答えちゃいけないですよ。余計つけあがってくるだけです。

あいつらはアジア系を完全に判別できませんから。

日本人は反論しないと思われているのでマジで鬱陶しかったら日本語で怒っていいですよ。ビビって逃げますから。日本語っていうのがポイントです。

相手は何を言われているのかわからないので何を言っても許されます。

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