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【陸路】ヨルダンからイスラエルへバスで行く方法、国境越えの審査は意外にも緩い?

アンマン(ヨルダン)からエルサレム(イスラエル)までバスで移動しました。

 

僕はJETTバスのオフィスでバスチケットを購入して、イスラエルのイミグレまでいきそこから乗合タクシーでエルサレムまで移動しました。

 

イスラエル側でも入国審査が厳しいという情報だったのですが、予想以上に簡単で拍子抜けしました。

 

詳しく説明していきます。

 

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チケット購入

アンマンのJETTバスオフィスで2日前に購入しました。

金額は 11 JD。

まあ、バスはガラガラなんで当日でも購入できると思います。

 

出発場所と時間

出発場所はチケットを購入したところと同じオフィスです。

 

出発時間は6時30分。

 

当日はキングフセインブリッジと言うとわかってくれます。

 

7 thサークルには止まらなかったのは乗客がいなかったからかそもそも止まらないからなのかは不明です。

 

ヨルダンイミグレにて出国審査

だいたい1時間くらいで到着します。

 

言われた建物に入り手荷物検査をした後、一番奥の建物に移動し出国審査があります。

 

窓口に置かれている用紙↓に必要事項を記入してパスポートを渡し、写真を撮り、横にスライドして行きます。特に質問もされませんでした。

指定された窓口で出国税を払い終えたらまた先ほどの窓口に行き出国税を払った証明書↓を渡します。

 

出国税10 J(1550円)。

 

両替所はあったけどATMは見つからず。JDしか受け付けてくれませんので事前に用意しておきましょう。

 

少し待っていると名前を呼ばれますので、バスに移動します。

 

ここではパスポートは帰ってこず、バス内で返してくれます。

 

イスラエルイミグレまで

バス内でイスラエルイミグレまでのチケット代を請求されますが、JETTバス利用者はJETTバスのチケットを見せると無料ですので捨てずに持っておきましょう。

 

ここでチケットは回収されます。

 

何も言ってくれないので払っている人もいたのでいらないよと教えてあげました。

 

ちなみに運賃は7 JD(1100円)、荷物があればプラス1 JD。

 

この金額が無料になるのでJETTバス利用がオススメです。

 

車内でパスポートも返ってきます。

 

出国スタンプは出国税の裏に押されているだけでパスポートには押されていません。

 

押してしまうとイスラエルに行ったことがわかるので考慮しているのですね。

 

イスラエル国境に着くとまた書類を回収されます。

 

イスラエルイミグレにて

ここからが本番です。

 

手荷物検査や預け荷物検査を行い、1回目のパスポートチェックへ。

 

何も聞かれませんでした。

 

次のパスポートチェックに並びます。

 

名前の確認しかありませんでした。

 

こんなあっけないとは。。

 

でも、中国人グループが引っかかっていました。

 

僕も含めJETTバスで来た人たちは瞬殺で通れてましたが。

 

少し進むとブルーカードがもらえます。

 

もちろんパスポートにスタンプは押されていません。

 

その代わりがこのカードです。

 

エルサレムまで

エルサレムまで行くにはタクシーを利用するしかありません。

タクシーと言っても乗合タクシーなので高額ではありません。

 

一人42 ISL(1250円)or 15 $(1650円)or 10 JD(1550円)

 

大きな荷物がある場合はプラス5 ISL(150円)です。

 

なんかレートがおかしいです。

 

乗り場は正面を出て右に進むとあります。

 

人が集まれば出発します。

 

バスにも聞きましが、エルサレム行きはタクシーのみでした。

 

イスラエルイミグレでの両替やATM

両替のレートはぼったくりです。

20%以上上乗せされていました。

 

12 $=31 ISL(市場レートなら12 $=43 ISLくらい)

 

ちなみにATMは機械ではなく係員がパソコン操作でするので手数料が高く、これはキャシングではなくクレカ払いになるのでATM手数料に位置づけされず無料になりません。

 

50 ISL下ろすのに10 ISLも取られます。

 

でも、この手動ATMが一番レート的にましなのでこれにしました。

 

ヨルダン市内で調達しておくべきでした。

 

到着場所(エルサレム)

終点はここでした。

 

ノースタンプは言わなくて良い

色んなブログを見ているとノースタンプと絶対言いましょうと書いていますが、その情報は古いです。

今は、ブルーカードを発行するようになっているので何も言わなくてもスタンプは押されません。

 

昔はパスポートにイスラエルのスタンプがあれば、イランなどの国に入国できなかったようですが今はイスラエルに入国したことがわからないように考慮してくれているので大丈夫です。

 

出国の際も同じです。

実際の時間経過

6:35 ミニバス到着、タバコ臭いバスでした。

6:45 スタート 乗る人は少ない

7:45 ヨルダンイミグレに到着、色々手続き

8:10 止まっているとバスに乗り込みイスラエル国境へ。どれかわかりにくいので確認した。

8:40 バス内でパスポートとその他書類ゲット

9:00 満員になったのでバススタート

9:10 イスラエル国境にバス到着 書類回収

9:20 バススタート

9:25 イスラエルイミグレ到着。手荷物検査や預け荷物検査、パスポートチェック。

9:40 もう一つのパスポートチェックに並ぶ。

9:50 名前を確認されただけですんなり終わった。

10:10 タクシー乗り場到着。両替に手こずってタクシーが行ってしまった後だった。

10:45 ようやく満員になったので出発

11:30 エルサレム到着

 

まとめ

予想以上にスムーズにエルサレムに到着しました。

僕は中央アジアやイスラエルと仲が悪い国に行っていないので簡単に通してくれました。

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