【ベスト5】海外ドラマランキング

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きっかけ

学生時代の深夜番組で海外ドラマをやっているのをついつい見てしまいました。最初はLOSTとかのストーリー性のあるものだったのであんまりおもしろくなかったです。

その後、ドクターハウスに出会いました。

薬学部に通っていたこともあり夢中になりました。そこから海外ドラマの面白さにハマっていきました。シーズン8とか聞くと多すぎでしょって初めは思っていましたが面白いので楽しく見ることができます。そこから、僕はテレビを全く見なくなり、ついにはテレビ自体を処分したほどです。

 

そんな僕が独断と偏見でベスト5を決めました。

 

 

ナンバー1 【Dr.HOUSE(ドクターハウス)】

主人公のハウスと数名の医師とで患者を診断し、治療していくというストーリー。医療系のドラマは外科医が主人公なのが多いですが、これは診断がメインです。病気の症状から医師たちが議論し正しい診断を探します。

エピソードは基本1話(45分)完結なので、ちょうどいい感じがしますがおもしろくて何話も連続して見てしまいます。正直、字幕だと全く分からないので日本語吹き替え版をおすすめします。

ハウスの口癖『患者はみな嘘をつく』(英語では、Everybody liesと言っています)のとおり、患者の診察を嫌い独自の観点で正しい診断を見つけようとします。まあ、初めは口癖のように言っていましたが、後半からは全く言わなかったのでキャッチフレーズ的なものかもしれませんが。

正しいことをするという目的なので、方法や手段、倫理を無視することも多いですが共感することが多いかもしれません。ハウスは嫌味、無愛想、うぬぼれや、ろくでなしとこの世の悪いところをかき集めたような性格ですが、それを支える親友との会話?(いたずら)も必見です。

全部でシーズン8まであり、各シーズン24エピソード程度。シーズン4だけはストライキもあり16話とかなり少なくなっています。海外ドラマにありがちなファイナルシーズンの終わり方が微妙(LOSTとか 笑)という感じではないと個人的に思いましたので最後まで楽しめると思います。

 

ちなみに僕は薬剤師国家試験の対策にすごく役立ちました。その目的で見ていたわけではないのですが、クッシング症候群の症状や治療、アジソン病など教科書でしか知らないような病気も多く出てきます。ウェゲナー肉芽腫とか普通知らないですよね。僕みたいに何十回と見ていると糞線虫にはイベルメクチンを使うとかは即答できるレベルになります 笑。薬剤師国家試験勉強の息抜きにでもどうでしょうか?

 

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ナンバー2 【The Big Bang Theory(ビッグバンセオリー)】

人間付き合いが苦手な物理オタク4人と美女との日常生活のコメディー。

完全に自分の世界を持っていて融通の利かないショルダン、この中ではまともに見えるレナード、下ネタしか言わないユダヤ人のハワード、女性と話せないインド人のラージ、隣人の美女ペニーのメンバーです。シーズンが進むにつれメンバーは増えていきますがこのメンバーは変わりません。

また、オタクたちは自分たちの好きなことへの知識が深すぎます。それをペニーが受け流したり、本気にしたり面白さ満点です。理系ならではの発想で、理論は完璧に理解していますが実践は苦手。例えば、車が故障した時もエンジンのメカニズムとかはみんなわかっていますが誰も具体的な修理方法を知らなかったり 笑。

現在、アメリカではシーズン10まで制作が決定しています。各シーズン23エピソード程度で1話(22分程度)で構成されています。

僕的には最初はショルダンにハマっていたのですが、最近はハワードの面白さに気づいてしまいました。ハワードとお母さんとの会話も必見です。字幕で見てました。

 

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ナンバー3 【Burn Notice(バーンノーティス)】

有能なスパイが突然解雇され、なぜ解雇されたのか原因を追求していきます。その中で、困った人を助けること(人助け)をしたりもします。スパイの極意などもちょくちょく出てきて面白いです。黒幕を追っていき、ハラハラドキドキの感動ありアクションあり友情ありのストーリーでスパイの駆け引きも見所です。

シーズン7まであり、各16エピソード程度あります。1話の中に、人助けと黒幕探しの2つが含まれており、1話完結かどうかは微妙なところです。

残念だったのが、ファイナルシーズンの終わり方。ん〜ちょっと期待はずれでした。もう少しいい終わり方でしたらナンバー2だったんですけどね。日本語吹き替えで見てました。

 

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ナンバー4 【Dexter(デクスター)】

警察の鑑識が、殺人犯というストーリー。とにかく殺しまくります。しかし、同僚とかは彼をいいやつだと思っている人がほとんどでそれを楽しんでいるようにも見えます。しかし、無差別に殺すのではなく、悪人が裁判で無罪になったり反省していない人を選んで殺します。警察のネットワークがあるのでそういうこともできるんですね。さらに鑑識なので、証拠隠滅もお手の物。それなので、全然バレません。

デクスターの面白いところは、とにかく多忙なこと。仕事をして、悪人について徹底的に調べてから殺しに行くので、休む暇がありません。帰りが深夜になることもよくあること。それを不審に思った家族から怪しまれることもあります。

彼が人を殺す理由、それは『衝動を抑えられないから』

少し書きすぎて、ネタバレなのでこのへんにしておきます。

シーズン8まであり、各12エピソード(1話53分)で構成されています。日本語吹き替えで見てました。

デクスター、ハマるかもです。

 

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ナンバー5 【WHITE COLLAR(ホワイトカラー)】

詐欺師のニールとFBI捜査官のピーターのコンビが犯人を捕まえて行くストーリー。ニールとピーターの騙し合いもあり、果たして2人の間に信頼関係は生まれるのか?注目です。

ニールの親友のモジーが『ホワイトカラーのように時間に縛られるより俺たちは自由に生きたい』のようなセリフを言ったのが印象に残っています。

このドラマはストーリーよりキャストが好きでした。さらにニールは超イケメンです。ちなみに、僕はシーズン2から出てくるサラ・エリスがめっちゃ好みでした。

シーズン6まであり、各シーズン16エピソードくらい収録されています。最終シーズン6は6話だけと少ないですが。日本語吹き替えで見てました。

見るものがなければ、検討の価値ありかもです。

 

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おすすめしない海外ドラマ

実は結構多いです。僕の性格が皮肉れているからなのか有名な作品が苦手なことが少なくありません。ここでは少しだけ紹介します。本当はもっとあります 笑。

 

LOST(ロスト)

飛行機が無人島に墜落し、生存した人たちで島からの脱出を図るストーリー。しかし、無人島だと思われた島が実は………みたいな感じです。

シーズン1,2は最高に面白かったのですが、シーズンが進めに連れて訳が分からなくなりました。僕が、ナンバー2に選んだビッグバンセオリーのエピソードの中でショルダンがLOSTの終わり方が最悪だったと言った時は爆笑でした。

 

FRINGE(フリンジ)

FBIと天才科学者が超人現象の謎を解いて行くストーリー。最初は理論的には可能かもとか思っていましたが、後半からはありえない展開になっていき最後まで見るのが辛かったです。

 

奇しくも、ロストもフリンジもJ・J・エイブラムスが手がけた作品だったので単に相性が悪かっただけかもしれません。

 

まとめ

医療関係者であれば、ドクターハウスを強くお勧めします。でも、ビッグバンセオリーも捨てがたいです。

日本のドラマより面白い可能性大ですので、1度試して見るのも面白いかもしれません。

 

 

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