【アイルランド】ダブリン空港でレンタカーを借りた方法

アイルランドやイギリスは日本と同じ左側通行なので、多少交通ルールは違いますが比較的に運転しやすいと思います。

アイスランド旅行に行くときにレンタカーが必須になると思うので、今回はその練習も兼ねて外国で運転をしておきたかったのでいい経験になりました。

 

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今回のルート

ダブリン→ゴールウェイ→モハーの断崖(The Cliffs of Moher)→ダブリン

 

必要なもの

国際免許証

日本の運転免許証

クレジットカード

現住所を証明できるもの(レンタル時に保険に加入している場合)

→僕はネット上で任意保険に加入していたので求められませんでした。

 

レンタル方法

スカイスキャナーを使いました。

航空券だけでなくレンタカーにも対応していて便利なのと、普通に安いです。

有名なRetalcar.comもスカイスキャナーに含まれているので比較対象としては申し分ないです。

 

結局、arguscarhire.comが一番安かったのでそのサイトを経由でレンタルしました。

 

保険をどうするか?

アイルランド(ヨーロッパ)に住所がある場合は、arguscarhire.comで提供している保険に入れました。

って言っても、この会社自体が保険を扱っているわけではなく、別の会社が扱っている保険です。

 

 

フルプロテクトみたいなやつで、これに加入していれば免責額が0になるのでどんなに車が破損しても追加でお金を払う必要がないというものです。

 

 

これに加入している場合は他の保険に入る必要はないので現地で勧められても断りましょう。

 

日本の住所しかない人はこの保険に加入できないと思うので、RentalCover.comという会社で保険だけ入ることをお勧めします。

その時に免責額の設定に注意してください。

 

詳しくはこちら↓

海外でレンタカーを借りる方法とオススメの激安任意保険(フルカバー)
海外旅行の保険についてはクレジットカード付帯保険等を説明してきましたが、レンタカーの損害はクレジットカードの賠償責任では補償されません。 これ要注意です。 もちろん事故で起きた治療費等はクレカ付帯保険でも対応できますが、...

 

保険の仕組み

レンタルするオフィスでクレジットカードにて免責額を支払います。

その後、事故や傷がなければ全額返ってくるというかそもそも引き落とされません。

 

もし、返却時に車に異常があれば必要な分だけ免責額内のお金が返ってきません。

 

その後、第3者保険に入っていればそこに請求し、必要なお金をもらうという流れです。

 

 

例えば、車をこすってしまい3万円の請求があった場合(免責額25万円なら)

 

第3者保険に加入していなければ、事前に払った25万円のうち22万が返金されます。

 

第3者保険に加入していれば、事前に払った25万円のうち22万が返金され、後にその保険会社に3万円払った旨を伝えて3万円の返金をしてもらうという感じです。

 

 

うまく説明できたかわかりませんが、流れはこんな感じです。

 

レンタル場所

ダブリン空港のcarhireという会社でした。

朝5時から深夜12時までやっているので僕らには都合が良かったのと、街中で借りるより安かったです。

オフィスはダブリン空港のターミナル2に入っていますが、Europcarというところとシェアしていました。

 

金額

5人乗りのSUVを借りて、

 

レンタカー代金   44.04€/2日

保険        21.72€/2日

ガソリン(ペトロー)37.32€/2日

高速料金      8.6€/全部で(記憶が正しければ)

合計        103.08€/2日

 

一人だいたい22〜23€くらい。

 

フォルクスワーゲンのポロとかなら、合計23€/1日とかもありましたが今回は5人だったのでSUVを借りました。

 

実際にレンタルしてみた

自宅周辺から16番のバスを使ってダブリン空港まで行き、ターミナル2のオフィスに行きましたが、シャトルバスに乗って現地オフィスに行ってくれと言われたのでオフィスの下の階に行き、道路沿いにシャトルバスが止まっていたので乗り込みました。

 

数分で現地オフィスに到着し、手続き。

 

国際免許証と日本の免許証の両方を確認されました。

 

クレジットカードで免責額(25万くらい)を前払い。

 

これは事故や傷がなければ全額返ってくるのでご心配なく。

 

 

鍵を受け取り、元から傷のあった箇所等が書かれた紙を受け取り、自分たちで事前確認。

 

 

これで準備完了です。

 

旅行を楽しんだ後、ダブリン市内のガソリンスタンドでガソリンをいれた後、車をレンタルした場所に返却しました。

その際、傷等の確認をされ問題なかったのでそれで終わりでした。

 

運転する時の注意点

日本と同じ左側通行なのでそこまで困惑することはないと思いますが、僕が感じた注意点を書いてみます。

 

オートマ車は値段が高くマニュアル車が一般的

レンタカーに限らず、アイリッシュが乗っている車は基本マニュアルカーです。

日本でオートマに乗っていた人ならなかなか難しいかもしれません。

僕の場合、学生時代にバイトで週末だけマニュアルのトラックを運転していましたが久しぶりで普通にエンストもしました 笑。

 

もちろんオートマもレンタルできますが、値段が高くなるのでマニュアルが基本です。

 

ワイパーと指示器の位置が逆

日本で外車を運転している人は慣れていると思いますが、日本車とは逆なんですよね。

借りたのがルノーだったので左が指示器で右がワイパーでした。

 

右折や左折するときに何度もワイパーを動かしてしまいました 笑。

 

環状交差点「ラウンドアバウト」が多い

日本にもありますが、数は多くないので結構困惑しました。

こっちは結構な確率で遭遇したので。

タイミングがよくわからず、韓国人の友達にタイミングを常に教えてもらっていました。

韓国にはたくさんあるらしいです。

 

ガソリンの入れ方

セルフ給油が基本です。

僕が入れたガソスタは、いきなり給油し(油種に注意)、給油が終われば(満タンになれば自動的に止まりました)オフィスに行き支払うという形でした。

 

これに関してはそこまで困りませんでした。

 

まとめ

意外に国際免許証を持っている人は少ないです。免許センターで30分くらいで発行してもらえるので、運転する可能性がある人は取った方がいいと思います。

 

韓国は右車線なので友達は運転するのが怖いと言っていたのと、国際免許証は持っていたのですが、韓国の免許証を持ってくるのを忘れていたのでどのみち運転できませんでしたが 笑。

 

国際免許証と一緒に日本の免許証も忘れずに持ってきましょう。

 

レンタカーを探す→スカイスキャナー

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