バックパックに被せるレインカバーの本当の役割とは?防水が第一目的じゃない!

世界一周をしているとバックパックにレインカバーを常につけている人を見ます。

 

僕は当初、雨が降ってきたら被せるものだと思っていましたが他にも重要な使い道があることに気づきました。

 

というより、雨よけは第一目的ではないです。

 

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レインカバーの役割

  • 雨よけ
  • 埃除け
  • 汚れ防止
  • 防犯対策

主にこの4つだと思います。

 

一つずつ解説していきます。

 

雨よけ

これは誰でも想像できます。

でも、世界一周している時って季節を選んで移動しているので雨ってほとんど降りません。

 

僕の場合、世界一周を初めてから3ヶ月まで傘を使ったことがありませんでした。

 

日本は世界で稀に見る降水量の多い国ですが、海外特にヨーロッパなんかはほとんど雨が降りません。

 

降っても短時間で止んだり少量ですので傘をさすほどではなく、必然的にレインカバーで防水対策は大げさかも。

 

埃除け

これはかなり使えます。

 

特に砂漠地帯やアフリカ。

 

マダガスカルに行った時は大いに役立ってくれました。

 

アフリカに行く人は埃対策をしておかないとバックパックがとても汚れてしまうので注意してください。

 

 

汚れ防止

これも埃対策みたいなものですが、バックパックを地べたに置くことがよくあるので直接置くのは衛生的に良くない。

 

でも、レインカバーがあれば守ってくれます。

 

重いバックパックだと置く機会が増えますので対策すべきです。

 

 

防犯対策

レインカバーをしていると犯人は一度レインカバーを外さないといけないので嫌います。

 

これだけでも防犯のレベルが上がります。

 

まとめ

世界一周にバックパックを持って行く時はレインカバーは必須です。

僕の使っているマウンテントップのリュックならレインカバーも付いていて5000円以下とかなりお得な値段になっています。

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