【J:COMネット】回線が切れる原因はモデムの設定にあるかもしれない

J:COMネットのモデムがHUMAXからKAONに変わったのですがそこから回線の接続不良が続いていました。1ヶ月で5回は起こっていてHUMAXのときはWIFIのオンオフを解消すれば治っていましたが今回はそうではありませんでした。

 

出張修理を依頼して原因を調べてもらいました。

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回線不具合の原因

ハンドステアリング設定をオンにしているのが問題でした。

これをオフにすると解決しました。

 

今回の経緯

2月中旬:40Mコースから1Gコースにプランアップしモデム変更(HUMAX→KAON)

3月中旬:ネット回線に接続できない、切れる事象が割と起こるので修理依頼。その日のうちに修理に来てくれて解消。無償でした。

 

原因はモデムの設定

初期設定でハンドステアリング機能がオンになっています。これが相互で干渉し合っていて速度低下や接続不良につながったらしいです。それをオフにして解決です。

ハンドステアリング機能とは通信環境と電波強度をもとにモデムとスマホなどの端末の接続を2.4GHz/5.0GHz内の最適な周波数帯へ自動的に振り分ける機能です。

 

J:COM回線には2.4GHz帯のWIFIでは最後がGとなっている回線と、5.0GHz帯のAとなっている2つがあると思います。Aは範囲は狭いですが高速でGは範囲は広いですがAより遅いです。

通常はAに繋がっていると思いますが、ハンドステアリング機能とはこの接続を自動で振り分ける機能です。

 

自分でハンドステアリング機能をオフにする方法

http://192.168.0.1/ に接続。

モデム裏面に貼っているUsernameとパスワードでログイン。

5GHz→アドバンスト設定→ハンドステアリングオフ

 

ちなみにWIFIパスワードも変更できます。

5GHz,2.4GHz→セキュリティ→PASS KEYに任意のパスワードを入力するとそれがパスワードに変わります。

 

まとめ

今回はこの作業以降不具合は起きていません。

そういうことなら初期設定をハンドステアリングオフでいいのでは?と思いました。

まあ、サポートに連絡して休日の15時に連絡して当日16時半には来てくれたので対応はすごく良かったです。

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