海外でクレジットカードを使うときの注意点

国内に限らず海外でも現金よりクレジットカードで支払った方がお得です。

多量の現金を持ち歩くのは危険ですし、クレカの方がスマートに支払えるので基本はクレカで支払うことをお勧めします。

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暗証番号は必須

Pinコード(暗証番号)を知らないと何も買えません。

というのも現地の店では支払いの時に必ず暗証番号を入力する必要があります。

また、現地のATMでキャッシングする時にももちろん必要です。

知らない場合は出国前に必ず所持しているクレカのサポートデスクに問合せておいてください。

 

ちなみに現地人はタッチするだけで使えるクレジットカードを持っていますが、日本のクレカでは無理です。

 

現地通貨で支払う

これはクレカで支払う際、現地通貨か日本円かどっちで支払いたいか聞かれることがあります。また機械に勝手に日本円表示になっていたりします。

 

結論は現地通貨で払うべきです。

 

日本円払いだと店側の採用したレートが使われるのでかなり割高です。

今いるアイルランドで当日のレートに7円くらい上乗せされています。

ぼったくりですよ。

 

基本はクレジットカードを読み取る機械にクレカを挿入して、€表記ならそのままpinコードを入力して終わりです。

それが円表記になっていたら、f1というボタンを押すとユーロ表記になります。

 

分からなかったら店員に聞いてください。

Can I pay in euro? とか

I want to pay in euro.

みたいな感じで言えば大丈夫です。

 

JCBは基本使えない

アジア圏やハワイなど日本人がよく行くところは使えますが、それ以外は基本使えません。

ですので、VisaかMasterは必須です。できれば両方持っていることが望ましいです。たまにどちらかしか使えなかったり店の機械の故障で違うカードなら使えたりすることもありますので。

 

まとめ

軽い注意点をまとめてみました。

特に注意することはないので是非とも使用してみてください。

 

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