海外の宗教事情

海外で暮らしていると宗教のことに触れることが多々あります。僕は無宗教なのでアイルランドに来るまではカトリックってキリスト教の一種??って感じでした。今でも全然詳しくないですが。今回はダブリンで感じた宗教に対する考え方について書いてみたいと思います。

僕は宗教に関して間違ったことを書いてしまったらすいません。先に謝っておきます。

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僕の宗教に関する考え方

時間の無駄。

これに尽きます。神がいるなんて1ミリも思っていません。ですので、宗教について尋ねられてもI believe myself.といつも答えています。

人は大きな出来事に直面した時に、自分の無力さを嘆いて神に願ったりして問題を解決できた場合、宗教にハマるのでしょうか。

僕は欲張りなので神に手柄を渡さず自分の手柄にしますが 笑。

 

 

様々な宗教

アイルランドでは若者は無宗教の人が多く、年配の方はキリスト教が多いみたいです。僕のホストファミリーはカトリックだったので毎週教会に行っていました。

韓国人もカトリックが多い印象です。

 

 

語学学校では、サウジアラビアの子も何人かいたのですがみんなイスラム教でした。

豚肉以外は食べれると言っていました。あと酒も飲まないと。

でも、中には何でも食べれるよという子も。

ん〜〜人それぞれみたいです。

 

でも、ラマダンはきちんと守っていました。

ラマダンとは今年だと5月下旬から6月下旬までの約1ヶ月間、日の入から日没まで何も口にできないというものです。水もダメらしいです。

夜の10時まで何も食べれないと言っていました。

ある人はもう慣れたと言い、ある人はかなりきついと言っていたり。人ぞれぞれでした。

 

でも、まあ無宗教の人が一番多かったような気がします。

 

 

 

実際に教会に行ってみた

友達とロンドン旅行に行ったのですが、その友達がカトリックだったので日曜日のお祈りに行くというので同行しました。

無宗教の人も教会に行ってもいいみたいです。

 

友達は海外に行くと教会まわりをしているそうですが、まあ日本でいう京都の神社まわりをしているのと同じ感覚かもしれません。←多分違う。正直全然わかっていません。

 

友達は毎週日曜日に教会にお参りに行って、マスと呼ばれるお祈りを1時間くらいしているそうです。

 

よくわからないお祈りを聞いたり歌ったりしながら、1時間くらい経過し最後に周囲の人とPeace be with youと言い合って終了しました。

なんとも不思議な経験でした。

 

途中、寄付袋?を持った人たちが回って来ましたが寄付する人もいればしない人もいるのでどっちでもいいみたいです。

 

 

行ってみた感想

毎週日曜日の1時間教会に行くことは、僕には理解できなかったです。時間の無駄、この意見に変わりはありません。

でも、友達曰くお祈りをしている時間は心が安らぐらしいです。その人が幸せに感じているのならいいと思いますが。。。

 

いや、バカにしているわけでなく理解できないだけです。

多分理解しなくていいのだと思います。

 

まとめ

なぜこのことを記事にしたのかは僕にもわかりませんが、こっちで感じたことを書いてみました。

宗教については本当に知識不足で申し訳ないですが勘弁してください。

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