ダブリンで部屋を引き払う時の注意点

アイルランド留学も残り1ヶ月を切りました。

今住んでいるシェアハウスに僕の後に住んでくれる人を探す時の注意点をまとめてみます。

 

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家を探すよりは簡単

家探しは本当に苦労しましたが、ダブリンは住宅が慢性的に不足しているので住んでくれる人を探すのは比較的に簡単です。

家賃はまだ上がり続けています。

 

また、僕の家はフラットメイトが1軒まるまる借りているので実質オーナーみたいな感じで、実際のオーナーに僕はまだあったことがないです。

 

 

僕がルームメイトを探し始めた理由

僕が払ったデポジット(敷金みたいなもの)を回収するためです。

ダブリンでは、次に入る人のデポジットを前に住んでいた人がもらうのが基本なので後継者が見つからなければデポジットを回収できません。

 

100€以下ならまあいいかと思うかもしれませんが、僕の場合600€支払っているのでこれが返ってこないのはかなり痛手。

 

さらにフラットメイトに任せているといつから同居人を探し始めるか不安だったので、僕からフラットメイトに相談して僕自身で見つけることにしました。

 

ここで疑問だったのは僕はデポジット600€(家賃1ヶ月分)払ったのですが、今度入る人は650€(家賃1ヶ月分)なので差額の50€はどうなるのかということ。

フラットメイトは差額はお前のものだと。

 

このシステムだと誰かが50€得をして誰かが50€損をする仕組みなのであまり好きではないですが。

デポジット一律600€にすれば解決すると思うのですがしないみたいです。

 

 

 

 

僕が使ったサイト

MixBです。

これは日本人専用の掲示板みたいなもので、アイルランドに住んでいる日本人なら必ず使っていると思います。

 

部屋探しの時に愛用したDaftを使わなかった理由は、そこまでする必要がないからです。

 

基本的にダブリンに来ている日本人の誰かは部屋を探しているので、この掲示板に載せるだけで比較的簡単に住みたい人を見つけられると思いました。

 

 

 

 

実際に載せてみた

結果から言うと、水曜日から金曜日まで載せただけで7件連絡がありました。

そのうち、6件はViewingを実際に行なっています。

 

おそるべき、MixB。

 

 

あとあと気づきましたが、住居人の国籍は重要ですが性別も重要です。

僕は男なのであまり気にしませんでしたが、女性の場合同居人に女性が含まれているかどうかは非常に重要なのでそのことは記載したほうがいいです。

 

 

悪条件でも見つかる

600€/月(光熱費込み)払っているのですが、僕が出た後は650€に上がるとフラットメイトが言ってきました。冬は暖房を使うので光熱費が高くなるための値上がりだそうです。

春が終わると600€に戻すと言っていましたが。

 

僕的には600€でも高いと思っていたのに、650€でこんなにも申し込みが来るとは思いませんでした。

それだけ住宅が不足している証拠だと思いました。

 

まあ、家探しで苦労したくない気持ちはわかりまし、家賃が高いと安全面とかでのハズレが少ないのも事実です。

 

 

 

実際にViewingしてみた

週末に30分刻みで内見を行いました。

フラットメイトが当日の朝必死になって掃除していたのが印象に残っています 笑。

 

 

で、日本人は基本的に10分前くらいに来るのでフラットメイトがなんでみんなこんなに来るのが早いんだと少し困っていました 笑。

まあ、最終的には慣れたみたいでしたが。

 

日本人らしさが出ていて少し面白かったです。

 

 

僕が今の家にViewingに行ったときは30分以上遅刻して行きましたけどね 笑。

 

 

で、実際のビューイングでは僕が日本語で説明するのかなあと思っていたのですがフラットメイトが英語でほとんど説明していました。

ところどころ日本語を希望された方には日本語で少し説明しましたが、基本的には英語だけでした。

フラットメイト曰く、一緒に住む可能性のある人だからどんな感じで接するかが重要と言っていたので自分でコミュニケーションをしっかり取ったんだと思います。

まあ、僕と入れ違いになるので僕と仲良くしても仕方ないですからね 笑。

 

 

 

結果

6人Viewingに来て、値段の関係で3人が辞退。

3人が住みたいということに。

 

その後の対応はフラットメイトが直接やりとりしたいと言ってきたので、フラットメイトのWhatsappナンバーを教えて対応してもらいました。

 

その中からフラットメイトが最終的に選んだのですが、かなり迷っていて僕もアドバイスを求められました。日本人はみんな親切すぎて選べないと言っていました。実際、僕もそう思いました。

 

日本人らしいのが、ビューイング時はみんな住みたいと言っていたのに結果的に3人が辞退したということです。

僕もそうでしたが日本人って興味がなくても正直にその場で本音を言えないのでこういう結果になったのだと思います。

まあ、僕もその気持ちがよくわかるので深夜までに住みたいか住みたくないかをもう一度連絡してねって言っていたことも影響していると思いますが。

 

 

 

日本からの申し込みも

余談ですが、日本から申し込まれた方もいたのでフラットメイトに相談すると断るのかなあと思っていたのですがスカイプでViewingしよっかということに。

マジで親切ですよね。

実際にパソコン片手に家の中を歩き回ってましたよ。

 

 

 

まとめ

僕の後に住む人が見つかって一安心しました。

これでデポジットもゲットできます。

日本に帰国される際は早めに後の人を自分で見つけるか、ネットとかで募集しないとデポジットが返ってこないので注意してください。

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