ブルーラグーンへ行く人へ!事前予約がないと入れません!入場料が高騰中!

ブルーラグーンとはアイスランドにある青色の温泉施設です。この青さが美しいのと運が良ければこの温泉に入りながらオーロラを見ることができます。

 

僕は2017年11月と2018年7月に行ったのですが少し仕様が変わっていたので追記しています。

 

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事前予約がないと入れない

僕らは事前にブルーラグーンへ行くつもりだったのですが事前予約はしていませんでした。

 

行く当日になって公式サイトを見てみると夜8時〜9時の枠しか空いていませんでした。

 

色々調べてみると行きたい日が決まっているのなら1ヶ月前には予約した方がいいという情報もあったりました。

→1週間前くらいでほとんどの時間を選べました。(2018年7月)

 

 

現地で当日券は販売していませんので、ネット上で予約していないと入れません。空きがあれば当日予約は可能ですが必ずオンラインでしないといけません。

 

 

オンライン予約方法

公式ホームページで予約を完了し、メールでバウチャーが送られてくるのでそれを受付で見せれば入れます。

最低料金は6100 ISKですが、昼間の時間帯や当日予約しようとすると値段が8000 ISKします。

18時以降は値段が若干安くなり、20時だと6100 ISKですが、もっと滞在したい人は8000 ISK払った方がいいと思います。

 

スタンダードコース(最安値)以外のコースもあります。

例えば、コンフォートコースだとバスタオルが付いていたりドリンクが1杯が無料だったりというような具合で、金額は8100 ISKからで昼間の時間帯は10000 ISKです。

→今は最低ランクがコンフォートで大体1万円くらいします。これより安いコースが廃止になったのでかなりの痛手です。

でも、バスタオルとドリンク1杯は無料で付いています。

 

ドリンクはブルーラグーン内で買えますがビールだと1000 ISKだったと思います。買うんだったらクレジットカードを温泉内に持ち込まないといけないので防水ケースは必須です。スマホの場合もそうですけど。

ほとんどの人はスタンダードコースで僕らもそうしました。

→入場時に一人ずつリストバンドをもらうので追加ドリンクはそれを使って支払います。要はそれに記憶させて帰る時に追加請求されるということです。

ですので、クレカはブルーラグーン内に持ち込む必要はありません。

 

詳しくは公式ホームページを参照ください。

Welcome | Blue Lagoon Iceland
Home to one of 25 wonders of the world, Blue Lagoon Iceland is a place where the powers of geothermal seawater create transformational spa journeys. Unforgettab...

 

予約時間前に行ってみた

イギリスのハリーポッタースタジオに行った時は予約時間よりかなり前に行きましたが問題なくいれてくれたので今回も早めに行ってみました。

 

僕らの予約は夜8時〜でしたが昼の12時に行ってみました 笑。

 

しれ〜っと列に並び、受付でスマホのバウチャーを見せるとダメと言われました。

7時30分からなら入れると。

 

さすがに早すぎました 笑。

 

ブルーラグーンへの入場は夜9時で終了ですが、完全に閉まるのは10時です。(2017.11月情報)

ですが、夜9時30分にはブルーラグーンから出て更衣室に行くように促されるので長く滞在はできません。

 

結局7時半に行って最終時間まで滞在しました。

 

→夏は深夜12時まで営業しています。

 

 

予約時間後に行ってみた

僕らが予約したのが15時でしたが、トラブルで到着が遅れて19時でしたが問題なく入れました。

とりあえず早めの時間帯を買っておいた方がいいと思います。

 

遅い時間は安いですが、滞在時間が短い分勿体無いです。

滞在時間の目安

何をしたいかによります。

 

僕みたいにブルーラグーンに入りながらオーロラを見たいのであれば夜の方が良いですし、昼間の綺麗な青色の温泉を見たいのであれば朝か昼間になると思います。

 

ブルーラグーンの水温は日本の露天風呂と違い熱くないので(むしろ冬なら寒い)、温泉嫌いの僕ですらずっと入っていても嫌になりませんでした。ぬるま湯みたいな感じです。

 

カップルや友達と行くなら最低3時間以上は欲しいところです。一人で行くなら2時間もいれば十分かと思います。

 

正直、1日中入ることも可能なくらいのんびりできますので早めの時間を予約して気が済んだら帰る方式が一番いいと思います。

 

夏に行った時も19時に到着して深夜12時までいてました。

 

ぬるま湯なのでずっと入ってられます。

 

友達や恋人と一緒だと会話も弾むのでとても楽しいと思います。

 

ブルーラグーンに入りながらオーロラ鑑賞

僕はこれが目的だったので雲がない夜の予約が取れてよかったです。

オーロラ天気予報で雲がない予報になっていて、レベル2でした。かなりレベルは低いですが無事にブルーラグーンに入りながらオーロラを見ることができました。

レベル2でも肉眼で確認できますが、白色止まりのオーロラでした。

 

オーロラ天気予報はこちら。

Aurora forecast for Iceland | Aurora forecasts | Icelandic Meteorological office

 

問題点

オーロラ天気予報を確認してから予約すると夜の時間帯しか空いていないので、滞在時間が短くなってしまいます。

ですので、時間とお金に余裕がある人は昼間と夜の2日行くのもありかと思います。オーロラ天気予報がよければプラスで夜行くみたいな感じですね。

でも、入場料が高いのでオススメはしませんが。

 

 

アメニティー

水着

売店で買えますが高いので持参しましょう。

 

バスタオル

スタンダードチケットではタオルは有料なので持参しましょう。

→コンフォート以上のプランしかないので無料でレンタルできるので不要です。

 

シャンプーやトリートメント

無料使えるので不要です。

 

ドライヤー

置いてますので持参不要です。

 

持って行く必要があるもの

スタンダードチケットを購入する人を対象に書きます。

 

  • 水着
  • バスタオル
  • 着替え
  • 防水ケース(写真やドリンクを買いたい人)
  • 髪留め(ブルーラグーンに髪をつけるとめちゃくちゃ痛むので女性の方は必須だと思います →スタッフに言うとくれます。

 

防水ケースはこれを使いました。ブルーラグーン内だと3000円でした 笑。

まとめ

アイスランドに来たら、ブルーラグーンに行くことは必須ではないでしょうか。

事前予約をお忘れなく楽しんでください。

 

ただ入場料が1万円というのは高すぎます。

アイスランドにはブルーラグーンに似たような施設が他にもあるのでそっちで満足できればそれもありだと思います。あいにく僕らは日程に余裕がなくて行けませんでしたが。

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