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未経験で調剤薬局に転職して1週間経過。心境と今後の目標

2年ぶりに社会人復帰したのですが、自分の能力の低さに驚いています。

何が大変って薬名や作用機序などをほぼ忘れていることです。

 

僕自身、理屈をつけて記憶しているので忘れていることは少ないと思いましたが甘かったです。降圧薬の分類や骨粗しょう症に使う薬の分類まで忘れているとは予想外でした。

 

ブログで薬の文句を言っているのが恥ずかしくなるレベルでしたのでもう少し勉強します。

 

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転職後1週間後の心境

実習生より役に立たない

僕の知識不足と実習で半年くらいしか実践をしたことがなかったのでこの1週間はマジで役に立たなかったと思います。

 

幸い、散剤とか水剤は簡単に作れるのでまだマシですが錠剤を集める時にミスりまくります。

 

薬の数だけでなく剤型(錠剤とかOD錠とか軟膏とかクリームとか)や規格(10mgとか20mgなどの含量の違い)も判断しないといけないので気が抜けないです。

 

本来は処方内容が正しいかどうかを判断するのが仕事なのですがまだそのレベルに達してないので恥ずかしい限りです。

 

はっきり言って実習生の方が僕より有能だと思います。

 

そう思ってたら夏以降に実習生が来るそうなので僕も負けてられません。

 

先発品とジェネリックの有無

薬には一般名と商品名というのがあって、例えば抗生物質のクラビットは商品名で一般名はレボフロキサシンです。

 

商品名→開発した企業が決めている

一般名→成分の名前

 

以前はジェネリック(成分は先発品と同じで添加物等が違う)にも商品名を別でつけていましたがややこしすぎるので新しいジェネリックは

”一般名[企業名]”

という風に統一するようになったので幾分マシです。

 

ジェネリックは先発品の特許が切れた後に販売される薬なので古い薬の場合は存在しているのですが、今の僕にはジェネリックが存在しているかと働いている薬局に置いているかどうかの判断がまだつかない状態です。

 

これは覚えるしかないのでコツコツやります。

 

薬の知識不足

僕の怠惰が原因ですが薬についてよくわかっていないことが多いです。

 

降圧薬、骨粗しょう症、抗アレルギー薬、糖尿病治療薬、痛み止め(NSAIDS)、抗菌薬は僕の働いている薬局でよく出るので詳しくなりたいと思います。

 

また、役立つ知識があれが記事にします。

 

今後の目標

ひとまず薬と保険についての知識をあげたいと思います。

 

保険のカラクリは病院の方が凄いですが薬局でも十分面白いので今後紹介できると思います。

 

薬剤師なら常識ですがなぜこの金額になったのですか?と患者さんに聞かれるとめちゃめちゃつらいです。

 

それは薬局側が頑張って薬局の質を高めて加算を取ったとしても患者さんからすると薬をもらうだけだから薬局の質なんてどうでもいいという人が多いからです。

 

政府のしようとしていることが本当に医療の質を上げることに役立っているのかはわかりませんが、とりあえず業界団体の力が強すぎるので今ところ改革はできないと思います。

 

まあ、差額といっても数百円なので病院よりはマシですが患者さんとしては減らせるなら減らしたいですよね。

 

医療業界の課題

僕の個人的な意見ですが、どんな病気でも自己負担なしというのは問題があると思います。特定疾患でも一定の自己負担を求めているのに完全無料はどうかと思う。

 

なぜなら、自己負担がないと風邪やかすり傷程度で病院にかかり薬をもらうからです。

医者も断ればいいのですが面倒なことになりたくないので処方して帰ってもらう。

でも、5%くらいの自己負担があれば少しは病院に行くことに躊躇する可能性が生まれます。

 

これは生活保護にも言えることで生活保護費の内訳の半分は医療費です。

現在は特別な理由がない限りジェネリックの処方ですがやはり自己負担がないと医療費は大幅には減らないと思います。

 

個人的には医療費に関わらず何に関しても無料というのは最悪だと思っていますのでなるべくお金を使うようにしています。

 

全然実情をわかっていないのに偉そうなこと言ってすいません。

 

まとめ

まだまだ未熟ですがこれからレベルを上げていきたいと思います。

僕は薬の知識より保険とか(お金が絡むこと)の方が好きなので一定の知識がつけばそっちの方を重点的に勉強して記事にしたいと考えています。

もちろん海外旅行のことや生活の知恵などの雑多なことも記事にはします。

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