ボロブドゥールで朝日鑑賞。マノハラホテルに泊まらなくても見れます!ベストスポットは?

ボロブドゥールと言えば、朝日が幻想的で有名です。

 

早朝から待ち構えて幻想的な風景を見たい人も少なくありません。というよりみんなそれ目的です。昼間に行く人はあまりいません。

 

一般的な観光客ならマノハラリゾートというボロブドゥール遺跡内にあるホテルに泊まるようですが、予約できなかったりそこまで予算がない人は必ずしもこのホテルに泊まる必要はありません。ちなみに1泊2人部屋で15000円〜24000円くらいします。

 

最近まで改装のため閉鎖していましたが2019年7月の時点では営業を再開しています。

 

このホテルはボロブドゥールの敷地内にあるので宿泊している方は早朝以外自由に遺跡にアクセスできます。

 

僕は今回ここには泊まらず、ボロブドゥールの街に泊まって早朝に遺跡に行きました。

 

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ボロブドゥールで朝日を見る方法

  • マノハラリゾートに宿泊して早朝に行く
  • ボロブドゥールの街に泊まって早朝に遺跡に自力で行く
  • ジョグジャカルタに宿泊してツアーで参加

 

僕が調べた感じだとこの3つくらいでした。

ボロブドゥールで朝日を見るには早朝4時半くらいに現地集合となります。

 

朝6時までの入場料金は昼間とは別で、一人475000ルピア(3700円、2019.9月時点)必要でした。

この金額には観光後にマノハラホテルで食べれる朝食のお金も含まれています。

 

マノハラリゾートに宿泊して早朝に行く

日本人で一番多いのがこれ。

お金があるんなら僕もこの方法をこれをお勧めします。

1泊2人で1万5000円くらいなので日本人感覚なら高くはないはずです。

 

ここに宿泊していればいつでも自由に遺跡にアクセスできるので思う存分楽しめます。

 

ただ、ボロブドゥールで朝日を見たいなら早朝料金を払う必要があるのでご注意を。

 

マノハラリゾートを調べる→Booking.com

 

ボロブドゥールの街に泊まって早朝に遺跡に自力で行く

僕が選んだのはこれ。

実際これで十分だと思いました。

僕が泊まったのはGenthong Homestayという宿でしたが、オーナーは英語ペラペラだし早朝に遺跡までバイクで送ってくれたりサービスは良かったです。1泊2000円くらいだったので部屋のレベルは値段相応でした。

 

ジョグジャカルタよりボロブドゥールの方が田舎なので雰囲気がよく宿泊するならこっとがお勧めです。

 

ボロブドゥールの宿泊エリア

赤くマークしたところが中心地なのでその辺りに宿があれば便利です。

僕が泊まったところはそこから少し離れていますが徒歩10分以内なので許容範囲でした。

 

ボロブドゥールの宿泊施設をチェック→Booking.com

 

ジョグジャカルタに宿泊してツアーで参加

一番オススメしない方法がこれ。

僕も当初この方法にしようと思っていましたが、ジョグジャカルタからボロブドゥールまで移動するのに1時間以上かかるので早朝にアクセスするにはジョグジャカルタを3時半に出発してとか考えているとあまり良い方法だとは思えなかったです。

 

さらにツアーなので滞在時間も決められているため自由度が低いです。

 

それとジョグジャカルタの街よりボロブドゥールの街並みの方が好きだったので結果的に選ばなくてよかったです。

 

当日の行動

僕はボロブドゥールの街に泊まって早朝に遺跡に行く方法にしたので当日の行動について説明します。

僕の泊まった宿のオーナーが早朝にバイクで遺跡まで送ってくれたり、チケットも手配してくれたり楽でしたがもちろん自分でもできます。

 

集合場所

Borobudur Unique & Art Gallery Indonesiaというところが集合場所です。

ここでチケットも買えます。チケット購入にはパスポートがいるのでお忘れなく。

 

ベストスポット

大仏が2体あるのですが、画像の大仏がいるところがベストスポットになります。

当然人がめちゃくちゃいるのであまり好きではありませんでしたが。

 

いい感じで撮るとこういう風になります。

 

集合時間が早すぎる?

ベストスポットに早めに行くために仕方ないと思っていたのですがそんなに早く行く必要はないと思いました。

 

僕が行ったのは2019年7月中旬でサンライズは5時54分。

それなのに集合が4時半。

 

こんなに早く行かなくても満足できます。

 

先ほどの一番良い写真は6時14分、冒頭の写真は5時35分に撮ったものです。

 

朝日を見るというより朝に当たる遺跡を見るのが目的なので場所はそこまでこだわらずに写真を撮る角度でどうにでもなります。

また、一箇所でずっといるよりぐるぐる回ると思うので場所取りなんて不要です。

 

個人的には5時以降でも十分だったなあと思いました。

 

これぐらい人がいます。

 

朝食後もアクセス可能

僕は朝日を見た後、最初の集合場所に戻って朝食を食べました。

その後、明るい時間の風景も見たかったのでもう一度戻りました。

 

遺跡に戻るときは早朝にもらった服に貼ったシールを見せればいれてもらえました。

 

満足したら宿に歩いて戻りました。

 

実際の移動経過

4:25 宿出発

4:30 マノハラホテル到着

4:45 頂上到着

5:00 人が多くなってきた

6:05 朝日

6:40 下山

7:45 朝食後にまた遺跡観光

9:00 下山

 

まとめ

写真で見ると綺麗ですが、実際は人が多すぎて微妙でした。

日が登り切れば人はかなり減るのでゆっくり見れますが日が強いのと暑いのでサングラスをお忘れなく。

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