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『一人暮らし』東京電力からあしたでんきに乗り換えてみた

東京電力から営業電話がかかってきたのと、マイページが使いにくいと感じたので違う会社に変えることにしました。

 

いくつか候補がありましたが最終的にあしたでんきという会社にしました。

 

決めた理由を紹介します。

 

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比較した会社

  • あしたでんき
  • ピタでん
  • HTBエナジー

 

あしたでんき

基本料金が無料。

料金プランがシンプル(一律、26.0円/kWh)

契約後いつやめても違約金がかからない。

 

ピタでん

基本料金が無料。

料金プランがシンプル(一律、25.71円/kWh)

1年以内の解約は2000円の違約金発生、1年以上ならいつでも無料。

 

HTBエナジー(HIS)

東京電力と同じ料金形態(基本料金+従量料金)だが全てにおいて安い。

1年以内の解約は2000円の違約金発生、1年以上ならいつでも無料。

 

僕が選んだのはあしたでんき

1年以内の引っ越しがないのであればHTBエナジーにしましたが、今後どうなるかわからなかったのであしたでんきにしました。

 

1年以上住む→HTBエナジー

1年以内かも→あしたでんき

 

この判断でいいと思います。

 

あしたでんきは関東だけでなく関西や九州に住んでる方も申し込めるくらい全国展開しています。

 

料金プラン

あしたでんきは2種類のプラン(標準プランとたっぷりプラン)があって一人暮らしだと、標準プランで十分。

 

標準プランだと、使った電気量×26.0円(東京電力圏)

 

東電の料金プラン

あしたでんきは一律26.0円でしたが、東電は基本料+従量料金となっています。

ちなみに関電はもっと安く、あしたでんきの値段もそれ以上に安くなっています。

 

スタンダードS(東電)
基本料金(10Aにつき)従量料金(1kWhにつき)
286.0円〜120kWh121〜300kWh301kWh〜
19.88円26.48円30.57円

 

僕が契約していたのは30Aだったので基本料は858円でした。

 

例えば、150kWh使ったとすると

 

基本料:858円

従量料金:19.88円×120(〜120kWh) + 26.48円×30  =3180円

 

合計 4038円(税込)

 

実際には燃料費調整額と再エネ発電賦課金も考慮しますが、これはどこの電力会社でも同じなので比較するときには考えなくて良いです。

 

ちなみにあしたでんきなら、

3900円(税込)です。

 

大して安くならない

上記でも計算しましたがガスの時と同様大して安くならないです。

 

僕の7月分の電気量は119kWhで料金は3377円(東電)でした。

 

あしたでんきだと3247円。

 

約130円安くなりました。

 

ただ、1ヶ月300kWhを超える家庭なら真剣に乗り換えた方がいいと思います。

 

マイページが見やすい

東電だとクレジットカードの変更をするのにマイページから行えず、名前、住所、お客様番号とか新規の時と同じで全て入力する必要がありましたが、あしたでんきではマイページから簡単に変更できます。

 

本当に使いやすくて変えてよかったと今のところ思っています。

 

東電から乗り換えると違約金は?

僕が契約していたスタンダードSだと違約金はかかりませんが、手数料として500円かかります。

ただ、あしたでんきに変えると2000円分のアマゾンギフト券がもらえるのでお釣りがきます。

 

プレミアムを契約している人は3000円〜5000円の違約金がかかるのでよく検討してください。

 

従量電灯の契約の人は違約金はかかりませんので大丈夫です。

 

まとめ

百円くらいしか安くなりませんがキャンペーンがあるので乗り換えました。

それと僕みたいな節約マニアにはマイページが見やすいのは重要だと思いました。

 

電気代を節約する→あしたでんき

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