アイルランドの家電量販店は変わっている

日本ではショッピングセンターに行くとヤマダ電機やジョーシン、エディオンなどの家電量販店(電気屋)がありますよね。

僕は家電が好きなのでアイルランドでも日本の感覚でショッピングセンターに行って、海外の家電はどんなのかなあと見学的なノリで行きました。実際、ポーランドでは日本とほぼ同じような家電量販店がありました。

 

しかし、どこにも日本の家電量販店みたいな大きさの店がありません。てか、そもそもどこも家電を置いていません。

ショッピングセンターもダブリンにある大きなところに行っています。

 

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アイルランド人はどこで家電を買っているのか

頭の中に???の文字が。

アイリッシュは家電をどこで買っているんだ?

まさかみんなアマゾンとかのネット通販でしか買わないのか?

訳がわかりません。

 

ググって見ると、Argosという家電量販店があるみたいです。

 

この店の最大の特徴は展示が一切ないことです。

それでコストを抑えているみたいです。

 

 

注文は店内のパソコンで行い、クレカなどで支払いを済ませ、自分の番号が呼ばれるまで待ち商品を受け取るという流れです。

家電量販店で商品を展示していないところは初めてだったので、戸惑いましたが挑戦してみました。

 

実際に購入して見た

商品検索

店内に入るとパソコンとカタログが置いてあるのでどちらかで欲しい商品を調べます。

今回はASUSのDVD-RWを購入したいと思います。

日本のアマゾンの方が安いですが、現地に来てから必要だったので仕方ないので購入します。

 

コードをチェックします。

ちなみにこのカタログですが、みんながよく触っているからかベタベタしてあんまり触りたくありませんでした 笑。さらにすごい分厚いので探すのも結構時間がかかります。

 

在庫確認

パソコンが置いてあるので、先ほどのコードを使って在庫数を検索します。

もちろんカタログのコードを使わずに直接商品を検索することも可能です。

 

ピンクの箇所をクリックしてリサーチ。

 

僕は事前にカタログで欲しい商品を見つけていたのでコードを入力し在庫をチェックしました。

 

現在、2つ在庫があるみたいなので購入したいと思います。

 

支払い

僕はクレジットカードで支払いました。

下記の機械が店内に置いてあるのでここで支払います。

 

今回は予約しているわけではないので、右側をクリック。

 

商品コードを入力してenterをクリック。

 

先ほどと同様に在庫が2つあるので必要個数を入力し「I want this」をクリック。

 

今回は購入する商品はこれだけなので「pay now」をクリック。

 

袋は不要なので追加せずにピンクの箇所をクリック。

 

クレカを挿入して、内容を確認してPINを入力します。

 

これで支払い完了です。

ピンクの箇所から引換券兼レシートが出て来るので自分の番号を確認します。

 

 

商品引換

僕の番号は201番です。

今回は5分でピックアップできるみたいですね。

 

 

電光掲示板があるので呼ばれている番号を確認できます。

 

自分の番が来たのでここで商品引換を行いました。

先ほどのレシートにスタンプを押されて終了です。

 

 

無事商品をゲットできました。

 

まとめ

初めは戸惑いましたが、難しい仕組みではないので困ることはないと思います。

実際の商品を見たい場合は別の店に行く必要がありますね。

 

それにしても、日本と違うシステムの店はなかなか面白かったです。

アイルランドに来た際には一度挑戦してみるのもいいかもしれません。

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