フリマアプリ比較

昨年まではヤフオクを使って欲しいものを買ったり、不用品を売ったりしていましたが昨年からはフリマアプリを使用しています。

そこで今回は僕が使っているフリマアプリを比較してみました。

 

スポンサーリンク

僕が使っているフリマアプリ

フリマアプリとはフリーマーケットのオンラインバージョンのようなものです。

 

使用実績

メルカリ 15回程度

ラクマ 15回程度

フリル 0回

ヤフオク 40回程度

です。

それぞれの良さを紹介していきます。

 

そもそも、本をブックオフとかで売ると良くて百円くらいですがフリマアプリだと人気の本であれば二千円で購入したものが1200円とかで売れることもざらにあります。

 

メルカリ

メリット

ユーザーが多い

 

これに尽きます。

ですので、人気商品だと速攻で売れることが多いです。

最短で出品後2〜3分で売れたこともあります。

 

商品数が多い

ほとんどの商品が売っています。

レア商品も結構あります。

 

デメリット

手数料がかかる

売却されると10%の手数料がかかりますが、やはり高いです。

例えば、3万円のものを出品すると3000円手数料で持っていかれるので辛いですよね。

 

こういう人にオススメ

5000円以下の商品を購入したい

僕の経験から言うとこの金額を超えてくると他のフリマサイトより値段が上がってくる印象です。

やはり販売者も手数料分を回収しないといけないので、値段が上がるほど他サイトより値段が上がる気がします。

実際僕も販売するときはそういう設定にしていました。

 

速攻で売却したい人

やっぱりユーザー数が多いのでスピーディーに進みます。

 

 

ラクマ→2018.2.26に新ラクマ(旧フリル)に統一

楽天が親会社のフリマアプリです。

 

メリット

売っている商品がメルカリより安いことが多い

販売手数料が無料

販売手数料が無料なので出品者は安く出品できるので、商品が安くなる傾向があります。

 

楽天スーパーポイントが使える

楽天ユーザーなら嬉しいところです。

 

 

デメリット

ユーザー数がメルカリと比べると圧倒的に少ない。

人気商品だってもなかなか売れない

閲覧履歴が残らないので再検索するのがめんどくさい。

 

こういう人におすすめ

5000円以上のものを購入するとき

販売手数料がかからないぶん安くなりますので、高価なものを買うときはラクマですね。

しかし、商品数が少ないので購入できるかはわかりません。

 

急がないとき

商品数が少ないので、じっくり待てる場合はラクマはいいと思います。

 

楽天のポイントを使いたい人

期間限定ポイントを使いたい時などです。

 

 

 

フリル→2018.2.26に新ラクマに統一

すいません、フリルはダウンロードしただけなのであまりよくわかっていませんが、衣服ならフリルという位置付けですかね。

あと、たまに探し求めているものが見つかると行った具合です。

 

ラクマからフリルに引っ越し!すぐに商品が売れて驚き!
楽天が2016年9月5日にフリルを完全子会社化し、2018年2月7日にラクマとフリルのサービス統合のお知らせが発表されました。 楽天の発表によると、 このたび、楽天株式会社は、ラクマのさらなるサービス拡大を目的としま...

 

ヤフオク

最近はフリマバージョンも出てきました。

 

メリット

ユーザー数が多い

メリカリやラクマで売れなくてもヤフオクなら速攻で売れることが多々あります。

例えば、マイナーなスキーのリフト券4枚をシーズン終わりに売らないといけないことがあってメリカリとラクマに出品しましたが、1週間くらい全然売れませんでした。

それで、ヤフオクにも出品すると2日で4枚全てヤフオクで売れました。

おそるべきヤフオクですね。

 

売却後の銀行口座への振込が無料

メルカリやラクマは一万円を超えないと振込手数料が取られます。

だから、売上金という形にしてそこから商品を購入してもらおうという魂胆です。どうみてもクレジットカードで支払った方がポイントもついてお得なので売上金は使わない方がいいですね。

ヤフオクはそういうことがないのでありがたいです。

 

デメリット

手数料がかかる

これはメルカリも一緒です。

 

アプリ版の使い勝手がメルカリやラクマよりは劣る

全てアプリ版でやりとりができるわけではなく、必要に応じてウェブに繋がないといけないので若干のめんどくささはあります。

 

こういう人におすすめ

ラクマでもメルカリでも売れないとき

正直これは商品次第です。

僕の場合は、ラクマとメルカリに同時出品してある程度期間が経っても手応えがないときはヤフオクにも出品するという感じです。

 

 

活用方法

購入者

購入前には必ず全サイトでチェックし値段や条件を比較することをお勧めします。

また、売却済の一覧も見れるのでどのくらいの価格で購入されているか確認できます。

僕の場合、高価なものを買うときは数日以上毎日値段をチェックし満足できるのが出てきたら速攻で購入するということをしていました。

 

 

出品者

言葉遣いには気をつける。

これが一番大切です。

購入者も出品者も敬語が基本で、タメ口だといい結果につながらないことが多いです。

売れ残っている商品を見ると、質問に答えていないか答えていてもタメ口で答えていたり上から目線で答えていたりする傾向が強いです。

 

 

あらかじめ販売する商品価格をフリマサイトでチェックしそれなりの金額をつけておく。

これはめんどくさいかもしてませんが、やった方がいいです。

周りの状況は常に確認しておく必要があります。

 

値下げ交渉

値下げ交渉がくることが多いのですが、状況に応じて対応すればいいと思います。

僕の場合は急ぎでない限り値下げ交渉には応じません。

これには理由があって、購入者は値段に満足していてもとりあえず値下げ交渉をして来る人が結構います。

断るとその値段で購入してくれる人も多いです。

 

トラブル回避方法

購入前に出品者に質問することと評価を確認します。

それで返信の速さ、言葉使い、商品に関する知識がわかります。

言葉使いが悪い出品者とはトラブルがあるともめることが多いので避けた方が無難です。

実際そういう出品者のものはあまり売れていません。

 

トラブルにあったら

そうは言ってもトラブルにあうケースはあります。

 

購入したのに発送してくれない。

売却したのにお金を振り込んでくれない。

住所が間違っていて届かない。

 

上記は僕が実際にあったことです。

結果的には事務局が購入売却のやり取りを監視しているので揉め事にはなりませんでした。

ですので、しっかり取引メッセージを交わしておくことが重要です。

 

商品が届かない!?ラクマでのトラブル
僕はよくフリマアプリを使っているのですが、売った商品が相手に届かないということが起こりました。 その時の原因と相手とのやりとりを紹介します。 商品 青春18切符 1回使用したもので残り4回分を売りました。 ...

 

評価について

ヤフオクの評価は結構あてになります。

 

しかし、メリカリとかラクマの評価は参考にはなりますが、あてにならないことも多々あります。それはやり取りをキャンセルすると評価には含まれないからです。

その点、ヤフオクは取引をキャンセルした方に自動的に非常に悪い評価がつくのでありがたいです。

 

 

一度フリマサイトで購入すると

僕は基本中古品でも気にしないので、よく利用しています。

新品未開封とかも出ているので、安く新品が手に入ることも多いです。

パソコンとかスマートフォンとかは中古品の方がかなり安いので、僕はフリマサイトでしか購入していません。

Mac Bookなんて1年前のモデルで半額とかで出品されているので、買わないのは勿体ないです。現在、そのMacBook、iPhone、iPadを使っていますが、何の問題もなく使えています。

しかし、出品者が無知なことも多々あるのでこちらから初期化方法やSimロックの解除方法を教えないといけないことがあるので(実際iPadを購入した時にSimロックの解除方法を説明して解除してもらった後購入しました)、ある程度知識があった方がいいと思います。

商品の状態についても納得されるまで質問することは必須です。

 

僕が主に売ったもの

株主優待券 多数

本 15冊

靴 1つ

リフト券 10枚くらい

 

僕が主に買ったもの

iPhoneSE  2台

iPad mini4 1台

Mac Book 1台

本 5冊くらい

服 数枚

 

 

まとめ

一度使うと便利さがわかってリピーターになると思います。

販売者は発送しないといけないので、若干のめんどくささはありますがコンビニ発送が基本なので梱包さえしてしまえば発送は苦ではありません。まあ、梱包が一番めんどくさいんですけどね 笑。

 

また、自分がいらないと思っていたものでも、欲しがる人がいるんだって気づくことができます 笑。不要品は売ってしまってミニマリストの生活が快適です。

最近は本に特化したブクマというのも出てきているのでまたチェックしていきたいと思います。

コメント