オープンチケットの変更方法

やっぱり帰国便は買わない方がいいですね。

しかし、僕はオープンチケットを購入していて、帰国便を適当に決めていたので変更しないといけなくなりました。

ネットで調べても詳しい方法がなかったので記事にしてみました。

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なぜ変更するのか

アイルランドに来てから考えが変わったからです。

以前は来年世界一周に行くのでわざわざヨーロッパ周遊しなくてもいいかなと思っていましたので、帰国便を学校の終了時期と同じくらいの日付にしていました。

しかし、語学学校が終わってから2ヶ月間くらい東欧あたりで休暇を取ることに決めました。今でもずっと休暇ですが 笑。

アイルランドより物価が安いということもありますが、東ヨーロッパの雰囲気が好きなんですよね。

1週間くらい毎に国を移動して行こうかなと考えています。

滞在許可が切れる

滞在許可が11月の終わりくらいまでなので、それまではアイルランドに滞在できます。

僕の場合は滞在許可が切れる前にアイルランドを出国、その後滞在許可が切れてから観光ビザで再入国という感じです。

結局、帰国便がダブリン発になっているのでトランジットで立ち寄らないといけないという理由です。

 

これをやれるのが心配だったので、エージェントの人に聞いてみましたが帰国便のチケットを持っているということときちんとした理由を英語で説明できれば問題ないだろうということでした。

変更方法

旅行会社を通してルフトハンザの購入券を購入していましたので、日程を変更しようとしました。僕が買ったのはオープンチケットなので帰国便が無料で何回でも変更可能です。

僕がチケットを購入した旅行会社を通すと1万円の手数料がかかるので、ルフトハンザと直接やりとりをしました。ルフトハンザは日本にコールセンターを持っていて、日本語で対応してくれるので便利です。

購入時に旅行会社を通した場合は、ネット上で変更できないと書いている記事もありましたができる場合もあるらしいです。僕の場合はできました。

 

 

8月6日に11月後半の便に変更しようと思ってルフトハンザのホームページを見ましたが、希望日には空席がありませんでした。

1週間前に見たときはあったのに。。。

いつもの僕のパターンで考えすぎてチャンスを逃すヤツです 笑。

 

 

 

ルフトハンザのホームページ↓

https://www.lufthansa.com/online/portal/lh/jp/my_account/mybookings?l=ja&cid=1000276

 

会員登録は特にする必要がないので、左の姓と予約番号を入力して変更手続きの画面に移行して進んでいけばできました。

 

コールセンターに聞いてみた

日本のコールセンターにラインアウトを使って電話してみました。

+81-3-4333-7656

平日は日本時間の9時から18時まで

休日は9時から17時までの営業です。

 

やはり空いていないとのことでした。さらにオープンチケットの出国便をすでに利用している場合は、払い戻しは不可らしいです。未使用なら取り消し手数料の3万円が引かれた残りが返ってくるようです。

 

結局、その日のうちにネット上で帰国便を変更しました。希望の日ではありませんでしたが、妥協しました。

追加料金が不要の便もありますが、僕の選択したのは2500円くらい追加料金がかかりました。

その後、再度変更して追加料金のかからないチケットに変更した場合、今回支払った追加料金が返ってくることもあるそうです。あくまで選択する便次第ということです。

 

変更可能なのは同じクラスの座席で空席がある場合だけなので、早めに行動したほうがいいです。

 

変更後

一度変更した後は、ホームページ上では変更できないようになってしまいました。

もう一度変更したい場合は、ルフトハンザのコールセンターに電話して変更する必要があるみたいです。

 

E-チケット発券

予約した旅行会社のeチケットを以前に発券したリンクから行うと思いましたが、不完全なチケットが出てきました。1区間抜けている 笑。

旅行会社に尋ねてみると、帰国便変更を航空会社(ルフトハンザ)経由で行うと権限が移行してしまい、そのリンクからは発券できないということでした。

 

そういうことだったので、航空会社のホームページから発行しました。

日本のルフトハンザのサイトからだと日本語版のEチケットが発行されるので、英語版のサイトから発券しました。

僕の場合、滞在許可が切れてからのアイルランド入国になるのでおそらく何か聞かれて提出を求められるはずです。その時に日本語のEチケットを出しても無意味なので英語版を用意しました。

 

忘れてましたが、変更後ルフトハンザからメールでEチケットが送られてきてましたのでそれを印刷すれば十分です。

 

 

まとめ

僕のオープンチケットEconomy Basic Plus(エコノミーベイシックプラス)という種類だったので、上記のような方法が利用できましたが他にも種類があるみたいなので同様に行えるかは不明です。

もう少し時間をおいて再度、希望の日時に空席が無いか聞いてみるつもりです。

 

8月27日に再度問い合わせましたが、空きはありませんでした。

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