【レンタカーで1泊2日】ニューヨークからナイアガラの滝の効率の良い観光方法

ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境にあり、どちらの国からもアクセス可能です。

 

僕らはニューヨークから1泊2日で行きました。

 

レンタカーで片道7時間かかるので日帰りは無謀です。

 

観光自体は半日で終わるので1泊2日がちょうどいいかと思いました。

 

僕らが具体的に行った方法を紹介します。

 

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大まかな流れ

  1. ニューヨーク(JFK空港)でレンタカーピックアップ
  2. ナイアガラフォールズまで移動
  3. カナダ側で宿泊
  4. 朝からアメリカ側にレンタカー駐車
  5. 国境を歩いて渡ってカナダ側へ
  6. カナダ側のナイアガラの滝観光
  7. カナダ側で昼食
  8. アメリカ側に歩いて戻る
  9. 霧の乙女号に乗る
  10. ニューヨークへ戻る
  11. 翌日、レンタカー返却(JFK空港)

 

流れはこんな感じです。

ニューヨークに帰るのが遅くなってしまったのでレンタカーは翌日返しましたが、レンタカーの貸出期間内だったので問題ありませんでした。

 

一つずつ解説していきます。

 

1、ニューヨーク(JFK空港)でレンタカーピックアップ

昼の13時からレンタル予定でしたが、相方のフライトが遅れて結局レンタルしたのは15時でした。

そこから7時間の運転なので結構ハードです。

 

 

具体的なレンタカーを借りる方法と任意保険は別記事を参照してください。

海外でレンタカーを借りる方法とオススメの激安任意保険(フルカバー)
海外旅行の保険についてはクレジットカード付帯保険等を説明してきましたが、レンタカーの損害はクレジットカードの賠償責任では補償されません。 これ要注意です。 もちろん事故で起きた治療費等はクレカ付帯保険でも対応できますが、...

 

 

 

2、ナイアガラフォールズまで移動

グーグルマップに従って進むだけです。

 

途中、ガソリンを入れたり夕食をとったりしました。

 

E-Zパスについては別記事にします。

 

3、カナダ側で宿泊

カナダ側の方が宿泊施設が安かったのと車で国境も渡ってみたかったので。

 

結局、到着したのが深夜12時を回っていましたので国境もガラガラでちょっと質問されてパスポートにスタンプをもらいました。

 

4、朝からアメリカ側にレンタカー駐車

これは昼から国境を越えるのは時間がかかるという情報があったからです。

 

確かに午後、国境を歩いて渡っているときに見ましたが渋滞していて1時間くらいはかかりそうでした。

 

これは正解だったと思います。

 

また、駐車場の料金も朝の方が安かったです。

 

 

5、国境を歩いてカナダ側へ

アメリカ側からカナダ側に歩いて行くときはパスポートチェックをされるだけで費用もかかりません。

スタンプも押されませんでした。

 

 

6、カナダ側のナイアガラの滝観光

ナイアガラの滝を見るのはカナダ側の方が綺麗です。

写真とかで見るナイアガラの滝はカナダ側ばかりなのは納得できます。

 

近くに行くにつれて水しぶきがとてもかかりました。

テーブルロックウェルカムセンター周辺から見るのが一番綺麗でした。

 

Journey Behind the Fallsツアーとは

Journey Behind the Fallsのツアーに参加したいなら早めに行かないと参加時間が遅くなります。僕は11時に行って13時からのツアーしかなかったので諦めました。

ピンクで囲ったところから見るツアーですね。

確か20カナダドル(1700円)くらいだっと思います。

 

 

 

まあ、結果的に霧の乙女号だけで満足できました。

 

 

7、カナダ側で昼食

アメリカ側よりカナダ側の方がレストランや観光施設が多いです。

って言っても、時間がなかったのでファストフードで簡単に済ませましたが 笑。

 

8、アメリカ側に歩いて戻る

今度はアメリカ側に戻りました。

一人1ドル払いました。硬貨が必要でしたが両替機があるのでそこで1ドル札を入れて硬貨に変えれました。

 

パスポートチェックはありますが、スタンプは押されませんでした。

 

9、霧の乙女号に乗る

 

カナダ側でも乗れますが、アメリカ側の方が空いているのとニューヨークにも帰りやすいのでここ↓から乗りました。

 


事前予約はしてませんが、すぐに買えました。

金額は一人19.25ドル(2176円)。もちろんクレカも使えます。

 

カッパをもらって乗り込みます。

 

僕らはちょうど先頭を確保できました。

 

カッパを着て入ればそこまで濡れませんでしたが、水しぶきがすごいです。

 

所要時間は45分から1時間くらいだったと思います。

 

霧の乙女号が終わってもカッパはまだ返さずに近くにもう1箇所、滝が見れるところがあるのでそこに行きましょう。

 

場所は船から降りて帰り道を進んでいるともう少し奥にいけるのでわかると思います。

 

僕らはカッパを返してから行ったので、ここでめっちゃ濡れました 笑。

 

こんな感じ↓で滝が見れます。

 

ゴート島にも行きましたが、大したことなかったので行かなくてもいいと思います。

 

カナダ側の方が断然綺麗に見えます。

 

 

10、ニューヨークへ戻る

ここからニューヨークへ帰りました。

行きと同じで6時間はかかります。

 

出発したのが15時くらいだったので空港に行ってから宿に行くのは時間的にきついのでレンタカーで直接宿まで行きました。

 

Airbnbで予約していて、無料で路上駐車ができるところだったのでよかったです。

 

レンタカーの予約は24時間単位なので最大限の予約時間にしておいた方がいいです。

 

レンタカー屋は24時間営業なら早めに返却しても何の問題もないですからね。

 

11、翌日、レンタカー返却(JFK空港)

ガソリンを満タンにして返却しました。

 

まとめ

往復14時間もかかったので大変でしたが、行って良かったです。

一人なら夜行バスを使った方が安上がりですが、2人以上ならレンタカーで行った方が楽しいです。

霧の乙女号はとても満足できるので乗ってみることをお勧めします。

今回の計画はほぼ完璧だったと思います。

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