E-ZPassとは?ニューヨークでレンタカーを借りた時に困ったこと

ニューヨークでレンタカーを借りました。

 

その時にE-ZPassというものが必要かどうか聞かれました。

 

よくわかっていませんでしたが、受付の人が言うにはカナダに行くのならつけておいた方が安上がりみたいです。

 

でも、レンタル料金が高かったので色々調べてみました。

 

スポンサーリンク

E-ZPassとは

日本でいうところのETCで、有料道路での支払いが円滑に進みます。

 

ニューヨークの有料道路の料金所は日本同様、現金で払うレーンとE-ZPassで払うレーンに分かれています。

 

もし、E-ZPassが付いていない車がE-ZPassレーンを間違って通過した場合、後日請求が来るそうです。

 

レンタカーの場合、レンタカー会社から手数料込みの請求が来ます。

 

日本ならバーが開かないので通れませんが、ニューヨークではバーがないので素通りできてしまうのも恐ろしいところ。

 

さらにE-ZPassでしか通れない道路もあるみたいです。

 

 

料金

僕が借りたのはJFK空港のDollarというレンタカー屋。

 

1日の使用料が29.44ドルで、僕らは48時間レンタルだったので合計で58.88ドル(6656円)。

 

この料金には有料道路の通行料も含まれています。

 

レンタカー代金とは別でかかります。

 

受付の人が言うには、空港から橋を渡るだけで15ドルかかるらしいのでカナダまでの金額と合わせるとつけた方がいいらしいです。←本当かは不明です。

 

まあ、時間の節約になることは間違いないですが僕らの後ろの人たちはカナダに行くそうですが悩んだ末に断ってました。

 

実際のところ

橋を渡るのに15ドルが往復で30ドル。

カナダに渡るのに30ドルもかかっていなかった気がするのでつけない方が安かったかもしれません。

 

まあ、時間がなかった僕たちにとってはありがたかったですがちょっと高いですよね。

 

正直全てゲートで値段を金額を確認したわけではないのでどっちが得だったかはわかりません。

 

欲しかったらレンタカー屋で借りなくても、サービスエリアで売っていましたのでそれを買うのもいいかもしれません。

 

まとめ

実際、僕もいまいちよくわかっていません。

詳しいことがわかれば追記します。

コメント