【18時間移動】イカからクスコまで夜行バス(SuperCiva)で移動

イカからマチュピチュに行くときの拠点となるクスコへ移動しました。

このルートはガタガタ、グネグネ道なので好まれていませんが、時間節約のため僕はあえてこのルートを選びました。

 

だから、嘔吐している人も数人いました。

 

まあ、標高が一気に上がるのでその影響もあると思いますが。

 

でも、僕は生まれて一度も車酔いした経験がないので挑戦しましたがやっぱり大丈夫でした。

 

リマからクスコに移動する人はバスより飛行機を使った方が安い時もありますので時間的にも飛行機をお勧めします。とりあえず事前にスカイスキャナーで調べてみてください。

 

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チケット購入

チケット購入方法はいくつかありますが、僕は安いのを買いたかったのでネットで予約しました。

使ったサイトはRedbus

 

最安値は60 ソルでしたが、時間的に80 ソル(セミカマ)というのが良かったのでそれを購入しました。

 

プリントアウトの必要はなく当日窓口で送られてきたメールを見せれば紙がもらえますので、それがあれば搭乗できます。

 

ちなみにバス会社はSuperCivaでした。

 

カマ席とセミカマ席の違い

南米のバスではカマとセミカマという座席があります。

カマ席は独立した席で隣との距離が広かったり一人席だったりしますが、セミカマ席は普通の座席です。

 

もちろん値段はカマ席の方が高いです。

 

ちなみに今回のバスだと、セミカマ:80 ソル、カマ:100 ソル。違いは20 ソル(680円)。

 

でも、夜行バスなどの長距離移動ならカマ席にした方が疲れが取れやすいのでメリットは多いです。

 

僕は今回、セミカマ席を選びましたが18時間も乗っていたのでカマ席を選んだ方が良かったと思いました。差額680円ですからね。

 

他の方法

先ほどの比較サイトでは日本人に人気のCRUZ DEL SUR(クルス・デル・スル)が含まれていませんので、そこで購入したい場合は直接ホームページから購入してください。

 

僕は乗ったことはありませんが、クオリティが高いらしいです。

 

どこの会社でも一番オススメしないのは当日窓口で購入すること。

 

なぜか値段がすごく高くなります。

 

クスコからボリビア方面に行くバスは当日購入でも値段は変わりませんでしたが、クスコまでのバスはとても高くなりますので事前購入にしましょう。

 

出発場所

イカのバスターミナルはこちらです。

 

到着場所

クスコのバスターミナルに到着します。

 

実際の時間経過

僕は事前にネットで17:45発のバスを予約した。出発の40分前にはバスターミナルでチェックインをする必要があるが実際はそんなに早く来なくても良かった。実際、バスは1時間ほど遅れて出発した。

 

17:00 チェックイン、スマホの画面見せてチケットもらう

18:00 荷物預けるかの確認あったが持ち込みにした→座席が広くはなかったので預けた方が良かったと後悔

18:20 クスコとお声がかかる

18:30 出発、誰かが僕の席に座っていて変わる気が無かったので空いている席に座ったが添乗員が注意して変わるようになった

19:15 夕食配布、量は多くはないが味はおいしい

22:00 消灯

9:30 軽食

12:45 クスコのバスターミナル到着

 

まとめ

バスのクオリティはペルーで乗った中で一番低かったです。クスコからボリビア行きのバスの方が安いし快適でした。

クスコは標高3400m(イカは400m)なので高山病の心配をしていましたが、なんともなかったです。

それより前席にいた子供が嘔吐しまくっているのがかわいそうでした。

リマからクスコ限定ですが、車酔いしやすい人は素直に飛行機を使いましょう。

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