【海外旅行】ウォシュレットが無い環境での対処法

日本ではトイレでウォシュレットを使う人が多いですが海外にはありません。

 

世界一周とアイルランド留学で約2年くらい日本を離れていましたがウォシュレットがある国を未だに見たことがありません。

以前の僕はトイレで必ずウォシュレットを使っていました。でも、ウォシュレットは日本にしかないので外国で暮らしていけるか心配でした。

 

留学が始まった当初はおしりがかなり痛くなり辛かったですが徐々に慣れていきました。

 

長期ならウォシュレットを使わないで耐えるということを勧めますが1週間くらいの海外旅行なら違う方法のほうが良いかと思います。

 

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便座も冷たい

日本の便座は冬でも暖かいですが海外では全部冷たいです。

暖かくする機能なんてついていません。

 

体質が変わる

ウォシュレットをずっと使っていると紙で何度も拭くとお尻が痛くなります。

 

これはウォシュレットを使っていたがためにお尻が綺麗すぎたり弱くなっているので紙に耐性がなくなってしまっているからです。

 

これを治すにはペーパーだけの生活にすることです。

 

長期なら耐える

留学など長期で海外に行く人なら耐えるしかありませんが、最初のうちは赤ちゃんのおしりふきを使います。

 

僕はおしりナップという赤ちゃんのおしりふきを留学先に持って行って、初めのうちは使用していました。その後、現地の食生活が慣れてくると使う機会も減ってきました。

 

普段ウォシュレットを使っている人はおしりが紙に慣れていないので、日本にいるうちから徐々にウォシュレットを使わない生活にシフトしていった方がいいと思います。

 

僕の場合、完全におしりふきが不要になったのは1ヶ月後くらいでした。

 

海外旅行の必需品

1週間程度の海外旅行なら自分の体質を変えるよりおしりふきを使えば解決です。

 

 

まとめ

長期の場合は日本にいるうちから訓練、海外旅行の場合はおしりナップを持参すれば対応できます。

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