海外旅行でレンタカーを安く借りる方法。保険に要注意!

海外ではレンタカーをよく借りていますが、初めての人には少しハードルが高いと思います。

ただ方法さえわかれば行動範囲も広くなりますし自由度が増します。

 

少し英語ができる人ならトラブルが起きても対処できると思うので格安に借りれるのでお得です。

 

僕のレンタカーを借りる手順や任意保険なんかを紹介していきたいと思います。

 

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スカイスキャナーで比較

スカイスキャナーは航空券の比較で知られているサイトですが、レンタカーの比較でも優秀です。

 

ブロガーはRentalcarsを勧めている人がほとんどですが謎です。

 

だってかなり高いですよ。

 

Rentalcarを勧めているサイトを見ると無知なのかブログ収入目的なのかを疑ってしまいます。ブログ収益狙いは悪いことではありませんが、激安と煽っているのはどうかと思います。

 

僕がスカイスキャナーで検索して出てくる結果でRentalcarsが最安値だったことは一度もありません。

 

スカイスキャナーでの検索方法

空港や都市名、借りたい日時を入力して検索するだけです。

 

レンタル期間は24時間単位

例えば4/1の15時から借りて、4/4の9時に返却した場合は

 

貸出日:4/1の15時、

返却日:4/3の15時

 

でレンタルしても返却日を9時にしても値段は変わりません。

 

ただ、レンタカー屋の営業時間が日中しかないところは実際に返す時間に開いていないことがあるので営業時間は必ず確認しましょう。

 

今回はロサンゼルス空港で借りることを前提に進めていきます。

 

保険を確認する

次は保険の確認です。

 

海外レンタカーでも自賠責(PP or TP)、車両保険(LDW or CDW)、任意保険(SLI or LIS)があります。

 

自賠責(PP or TP)はどんなレンタカーでも付いているので無視してOK。

 

問題は車両保険(LDW or CDW)、自賠責強化(SLI or LIS)です。

 

保険については詳しく解説したいので別記事で紹介します。

海外レンタカーの自動車保険を詳しく解説。必須の3つの補償とは?
日本でレンタカーを借りる時と同じように海外でも自動車保険に加入することをおすすめします。 理由は言うまでもなくもしものときがあるから。 ただ、どれくらいの保険に加入したら良いかわからないのでみんな現地で無...

 

 

簡潔に書くと車両保険や自賠責強化はついていることがほとんどなのでOK、ただ車両保険の免責額を無料にするため任意保険をRentalCover.comというところで申し込んでいます。

 

レンタカーの予約サイトでも任意保険を申し込めることがありますがあまりオススメしません。

 

それはレッカー移動などのロードサービスを利用した際に保険が効かないからです。現地のレンタカー会社もそのことを知っているので追加で保険に加入させようとしてきます。

それが結構ボッタクリな金額なんです。

 

だから、レッカー移動の費用も補償してくれるRentalCover.comで加入して現地では全ての保険を断っています。この方法が一番満足度が高いと思います。

 

実際にレッカー移動した時に保険請求しました↓

【RentalCover】海外レンタカー事故の任意保険請求方法
僕はアイスランドで遭難した時に、レンタカーをレスキュー隊に引き上げてもらいました。 その時に40000 ISK支払ったわけですが、保険に入っていたのでその請求方法を説明します。 僕が入っていた保険会社 RentalCov...

 

確認する項目

スカイスキャナーで検索してみました。

今回は最安値の車を選んで、別のサイトに飛びました。

 

レンタカー会社はBudget、自賠責(TP)と車両保険(CDW)は付帯、追加ドライバー1人も無料、走行距離無制限、税金も含まれています。

 

いい感じですが、もっと詳しく見ていきます。

必ず規約を見るべきです。僕もいつも見ています。

自賠責強化(SLI or LIS)についても記載がないので不安です。

※自賠責強化(SLI or LIS)はアメリカ、カナダ以外では無制限に設定されているので無視してOKです。

 

車両保険(CDW)は免責額が設定させていることがほとんどなのでその金額を必ず確認します。今回の場合、レンタルコンディションを見ればわかります。

 

読んで見ると、車体の傷は無料で免責になるようです。なかなか良い保険ですね。

ただ、もう少し読むとタイヤとガラスのダメージは最大800€(94000円)の免責額が発生すると書いています。

 

海外はレンタル後、傷のチェックが甘いと言われているのは保険のおかげかもしれませんね。今回の保険だと車体に傷をつけていても免責なので関係ないってことなので。

 

自賠責強化(SLI or LIS)の項目もありますね。

1億円分保証されているので十分でしょう。

 

他にも日本の免許証だと国際免許証が必要ですよ

とか

カナダはいいけどメキシコに行くのはダメですよとかも書いています。

 

他にも最後にガソリンを満タンにしたレシートは保管しておきましょうとかも書いています。今まで一度も求められたことありませんが。

 

僕はいつも規約はほぼ全て読んでいます。

 

規約をしっかり読んでいると比較サイトが提供している保険が勿体無いとわかります。

中間のプラン内容はすでに保証されているし、最後のは免責額の800€を0にできますが値段が高すぎるのとレッカー移動が含まれていません。これだと今回のケース(8日間)で10912円の保険です。

 

僕がいつも申し込むRentalCover.comだと6186円でした。さらにレッカー移動も含まれています。これで免責額の800€も0にすることができます。

 

これくらい確認すればOKです。

 

ロス、ラスベガス、グランサークル8日でかかったレンタカー代は?

今回のロサンゼルス旅行で8日間借りましたが、21786円(レンタカー、キャンセルプロテクション付)+6186円(任意保険)=27972円でした。追加ドライバー1名も含まれています。

1日3500円で2人で割ると1750円なので安く抑えられたかなと思います。

 

手順まとめ

  1. スカイスキャナーでレンタカー検索
  2. 保険確認
  3. 必要に応じてRentalCover.comで任意保険を申し込む

 

これが僕がいつも行なっているレンタカーを借りる方法です。

参考になれば嬉しいです。

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