海外レンタカーの自動車保険を詳しく解説。必須の3つの補償とは?

日本でレンタカーを借りる時と同じように海外でも自動車保険に加入することをおすすめします。

 

理由は言うまでもなくもしものときがあるから。

 

ただ、どれくらいの保険に加入したら良いかわからないのでみんな現地で無駄で高額な保険に加入させられてしまいます。

 

現地で加入する保険はネットで申し込むものより高額で補償内容もしょぼいです。

世界一周をして色々な国を見てきましたがこれは例外なく100%と断言できます。

 

一般的な日本人旅行者に必要な補償を紹介します。

 

僕がレンタカー(モーターバイクを除く)を借りたことのある国は、

アイルランド、アイスランド、オランダ、ギリシャ、ナミビア、南アフリカ、アメリカ

です。

 

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3つの必須補償

  • 自動車損害賠償保険(PP)
  • 自車輌損害補償制度(LDW or CDW)
  • 追加自動車損害賠償保険(SLI or LIS)

 

この3つは必須です。

一つずつ説明しています。

 

自動車損害賠償保険(PP):自賠責

どんなレンタカーでも付いているので無視してOK。

今までついていなかった国はなかったです。

 

自車輌損害補償制度(LDW or CDW):車両保険

車が大破しても一定の金額を払えば免責にしてもらえる保険。

 

僕の感覚ではこれもどこでも付いている印象です。

 

これが付帯していないレンタカー会社をスカイスキャナー経由では見たことがありません。

 

ただ、保険内容によって免責額はかなり違っているので注意してください。

 

免責額5万円の時もあれば30万円くらいのときもありました。

 

僕の経験ではアフリカは安く、ヨーロッパは高かったです。

 

追加自動車損害賠償保険(SLI or LIS):自賠責の補強

自賠責が無制限でない国で自賠責の補償額を上げるための保険です。

アメリカとカナダ以外では無制限なので考える必要はないでしょう。

 

僕がアメリカでレンタルした会社(Budget)だと予約サイトには含まれている記載はなかったですが、規約に1億円分の補償があると書いていました。

 

その他の保険

盗難保険や〜傷害保険などがありますが、クレジットカードの海外旅行付帯保険で対応できるので不要だと思っています。

 

僕がこの他につけるのはロードサービスくらいでこれはネット上の任意保険を購入して補っています。

 

ネット上の任意保険

必須の3つの保険をついていることを確認したら、任意保険を考えます。

 

この任意保険は車両保険(LDW or CDW)の免責額を0にする役割とロードサービスを使った時の金額を補償してくるので便利です。

 

僕はいつもRentalCover.comで申し込んでします。

 

まとめ

海外レンタカーの保険についてまとめました。

現地で不要な保険に加入してしまわないためにもしっかり確認しておきましょう。

 

僕がいつも申し込んでいる任意保険について↓

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